こんにちは。山崎有紀美です。
今日は自然治癒力学校のマッピングマスター講座のお手伝いで竹芝まで行ってきました。
今日も、受講生さんにまざって私も講座に参加させていただきました。
こーんな素敵なハロウィン仕様のマッピングシートをお土産にいただいたきましたー。
ちょうど娘がマッピングして欲しがっていたので、これを使ってあげたら喜ぶかな?
さて、今日のテーマは質問力。
質問のバリエーションを学びました。
その中で、印象に残ったのは、私もついついやってしまっている、耳が痛いお話。
マッピングの中では、ジャッチせず質問することが習慣になってはきたけど
自分の子どもにはついつい
なんでやらないの?
いつやるの?
などなど・・・
これも質問のようですが、実は詰問になっていませんか?
これって質問ではなく、責めているだけなんですよね。
マッピングでの質問は、
相手のためになる、相手の自己開示を促す、相手のココロが穏やかになる。
ものなのですが、自分の子どもとなると自分の都合のいいように動かしたいという意図がはいりがち、注意しないとですね。
そして、ワークで私が語り手をしているとき
背後からじーっと、まじょりかっち先生にみられている気配・・・
私があげた"時間にギリギリな人"を展開中に
この丸印の”よくないことだなぁと思う”のところでキラーン!!
「ここ突っ込んで聞かないと!どんどんなぜなぜ攻撃よ」
との一声が!
なぜよくないことだなぁと思うのですか?
・・・なぜ??
絞りだした答えるとまた
なぜ、~~と思うのですか?
と時間がくるまでなぜなぜ攻撃はつづきました。(笑)
なぜで考えさせられるのがつづくと、結構絞り出すのが苦しくなってくるんですよね・・・
でも、そこまで深く掘り下げて考えることはないので、これまた良い経験です。
なぜなぜ攻撃の解説としては
自分を責めるようなネガティブワードが出た時は、
なかなか自分のことを認めれなくなっていたりするので
掘り下げて大したことないじゃんというところに気づかせてあげるのにも
なぜなぜ攻撃してみてもいいよということでした。
なるほど~。
同じ内容の講座でもその時々、気づきが違うので
再受講でも楽しめるんですよね。
今日はおまけに公開全員マッピングの語り手として
皆さんにたくさん質問してもらったし
いっぱい自己開示出来た1日でした。
マッピングご興味ある方は、あと15名無料で受けられますので
良かったらお問い合わせください^ ^

