やりすぎはないんです。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎やりすぎはないんです。

こんにちは。山崎有紀美です。

今日は出張teateセラピーモニターに行ってきました。

帰りに電車を反対方向に乗ってしまい(よくやるんですよね・・・)

どうせだからと、越谷レイクタウンまで行ってみました^ ^

レイクタウン広すぎますね。

ちょっと回ってみましたが、これといっていま欲しいものもないので、帰宅中です。



さて、前回の記事でアロマの話をしました。


自然療法で、アロマも取り入れていますが

やはりアロマも自然のものとはいえ、やはり使い過ぎはよくないんですよね。

私は、毎日ではなく、必要なときにピンポイントで使うようにしています。


その点、てあてはやり過ぎはないんです。


マッサージはやり過ぎると揉み返しがきたりすることもありますが、

てあては、こちらから何かを流したり、押したり揉んだりしないので

毎日やっても大丈夫!


ただし、子どもは必要ないときは嫌がったり逃げたりしますから、無理にしないでくださいね。


大人でも、自分では不都合を感じてないし、頼んでもいないのに、

いきなり、

あなたココが歪んでるから調整しますよ。

というのは、余計なお世話ですよね。


施術や整体は本人が受けたいと思うタイミングでやるからこそ、よいのだと思います。

治るのは本人なので、本人が受け入れられるタイミングがとっても大事。


てあて講座を受けた方たちから、お話を聞くと

慣れてくると、お子さんからやってーというようになってくるみたいですよ。


我が家の子どもたちも、最近は毎日はてあてしていませんが

自らやってと言ってくる日があるので

言われたときだけしています。


娘なんて、

ママ今日ココ痛いから、やっといて。

と言って、触りはじめたらすぐ寝てしまったりしています。



意外と寝ている間の方が、無意識になるので、調整がスムーズかもしれません。


それって、子どもだけかと思ったのですが、

大人も何人かモニター受けていただいた様子をみると

ウトウトされた方の方が、ピクピクと筋肉がよく自己調整していました。


そして、ご本人は意外と気づかないようです。


8月中だけと思ったのですが、

あと4名、9月にもteateセラピーモニター募集しようと思います!