聞きたいように聞いている。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

こんにちは。

山崎有紀美です。


昨日は、自然治癒力学校のibマッピングマスター講座のスタッフとして、朝から満員電車に乗っていってきました。

満員電車なんてめったに乗らないので、毎日この状況でお仕事に通われている方は大変だなと改めて思ってしまいました。


マッピング講座は、再受講もしたのですが、新講座になってからは昨日がはじめて。

以前の講座より、さらにポイントをしっかり絞ってのワークの練習があるので、勉強になりました。


マッパーになって、あとはマッピングって実践あるのみ!と思っていました。

マッパーとしてモニターを何人もさせていただいていますが、

実践してみてからの、ポイントを改めて確認するということも大事だと思いました。



昨日のテーマは、聞き取り力と書き取り力だったのですが・・・

一語一句正確に聞き取ったり、書き取ったりするのって意外と難しいんです。


途中で、自分の都合のいいように書き換えていたり、

自分の思考が始まってしまうと、聞いていないところがあったり。


なんとなく、話を聞いていたつもりになってしまうんですね。



途中で自分で聞きたいように聞きたいところだけを聞いているんですよ。


マッピングでは、相手の言葉でそのまま書くのがとーっても大事。

ちょっとした接続詞とか、語尾とか

普通に話していたら、流してしまうところにその人の思いが出ていたりするんです。


昨日は、聞き方、書き取り方のコツや練習の仕方も教わったので、また自分のマッピングにいかしていきます。



やっぱり、マッピングって面白い。


講座の様子のレポートは、こちらのブログで書いたので、良かったら見てみてくださいね。


マッピングモニターもまだまだ募集しています。

ご興味ある方はこちらからお受けしています。スカイプでもできます。