同じことを言われている皮膚科の先生もいるんです。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎同じことを言われている皮膚科の先生もいるんです。

山崎有紀美です。

昨日の「乳児湿疹とアトピー」の記事の続きです。

乳児湿疹の原因のひとつとして血のめぐりが悪いとこも考えられます。


赤ちゃんはふにゃふにゃと柔らかいイメージですが、乳児湿疹が出やすい子は固いというイメージがあります。

関節が固いというよりは、ギュッと力が入りっぱなしにになっている

からだが緊張しているんです。


赤ちゃんの首が座ったかなと思って、たて抱きにしたときに、

首の筋肉がしっかりして首が自由に動かせる状態が首すわりなのですが・・・


ギュッと首がうもれた感じで、固めてグラグラしないように保っている状態の赤ちゃんもいるんです。

こういう子は、首のしわがくっきりして、すぐに赤くなったり、汗がたまったりしてしまいます。


息子もそうでした。



こんな感じでクッキリと赤い線が・・・


まさに、このことを言っている皮膚科の先生の記事がありました。

抱っこの仕方や、ハイハイの重要性についても書かれています。

この先生がどういう運動指導をされているのか、とっても気になりますが・・・


関わり方をちょっと変えたら、この赤い線が出来なくなりました。

遅かったと嘆いているよりも、出来ることから少しずつでも取り組んでいくと変わりますよ。