デコルテって意識したことなかった。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎デコルテって意識したことなかった。

こんにちは。山崎有紀美です。

昨日は、自然治癒力学校の

デコルテに宿るココロ

講座に行ってきました。

この季節ほとんどハイネックを着ているのですが、今日はデコルテが見える服にしてみました。



講師は柏崎ゆきこ先生。

さすがスタイル抜群!

でも、ゆきこ先生も自分自身が、猫背と固さをどうにかしようといろいろ試して

ゆる体操と克元操体法(かつげんそうたいほう)というワークを組み合わせてデコルデワークに行き着いたんですって。


ゆる体操はやったことあるのですが、操体法は初めて。

これが、なかなかハード!

でも、筋トレしつつ、ゆるむんです。

面白い!



デコルデワークというから、上半身のワークなのかと思ったら、

足の先から頭まで全身しっかりからだを動かして、

終わる頃にはみんな血流良くなって、カラダがゆるんでみんな肌ツヤがいいんです!

特に若い方は、お顔がピカピカ光ってる。


ペアワークが多くて、ひとに触ってもらうのってやっぱり気持ちいいなぁと思いました。

特に背中は自分だとなかなか触れないので気持ちよくて眠くなっちゃいました。(笑)

1日全身ゆるめたら、立ったとき足がしっかり地についている感じ。


そして、からだも柔らかくなって



みんな床に手がつくようになってる!

さすが、ゆきこせんせいが1番柔らかかったですけどね。


デコルテにもタイプがあるというのですが、チェック表をしてみると、見た目のイメージと全然違うんです。

デコルテや背中になりきって、自分のからだの声を聴くワークも、みなさんとっても素敵なことばを書かれていて、帰る頃には幸せそうなお顔でした^^

私も、ついつい自分に手をかけるのがおろそかになりがちなので、自分にももっと目を向けて!というメッセージを昨日の講座で感じたので

女子を忘れず、デコルテワークに励みたいと思います。

3ヶ月間のチェックシートもいただいたし、頑張ってみます!