赤ちゃんがどこまで見えているか知っていますか? | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎赤ちゃんがどこまで見えているか知っていますか?

こんにちは、山崎有紀美です。

ご自分のお子さんがどこまで見えているか知っていますか?

大人と同じように見えているわけではないんですよ。


どのくらい離れたところまでしっかり見ていられますか?

左右見えているところに違いはありませんか?


わからない・・ ・かもしれませんよね。

あんまり意識してないんじゃないかなと思います。


でもこれって、とーっても大事なんですよ。

だって、見えてなかったら興味もわかないですよね。


見えてないっていうのは、視力に問題があるという意味ではないですよ。

目の前におもちゃがあっても、ぼーっと見てたら、とろうっていう気持ちがわかないですよね。

目標のものをしっかりみて、認識して始めて、あれがほしいと手を伸ばすようになります。


じゃあ、見えてるか見えてないかどうやったらわかるの?と思いました?(笑)


おめめを使った遊びをしてみると、お母さんにもわかるようになるんです!

しかも、そのおめめを使った遊び自体が、見る力の発達にいいんですよー。


興味がわくからこそ動きたくなる、だから発達も進むんだと私は考えています。

ちょっと長くなってきたので、具体的にはどうやって遊ぶかについては別記事で書きますね。

つづく。