抱っこが楽で驚きました。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎抱っこが楽で驚きました。

こんにちは、山崎有紀美です。

先日のこどもてあて講座を受けていただいたKさんから、うれしいご感想をいただきました。


講座の帰りに電車の中でさっそく関節ほぐしをしていたら、抱っこが楽で驚きました。

ちょっとのことでからだが変わるんですね。



すぐに使っていただけてうれしいですね^ ^

指の関節を動かしただけで、肩も楽になっちゃうこともあるんですよ。


そして、昨日は、そんなこどもてあての大元になっているteateの入門講座に行ってきました。

何度聞いても、毎回より腑に落ちるところがあって奥が深い。


昨日で1番印象に残っているのは、

猫背だったり、歪みがあっても、今生きているということは、それはそれで統合されてバランスをとっている状態。

ただ、伸びしろはあるということ。

そして、伸びしろはどこまで行っても、あるということ。



今はいまでいい。と受け入れてあげられる。

その上で、さらに進みたいなら、teateで本人が受け入れられる範囲で変化するお手伝いができる。

私は、teateってそういうところが好きです。


特に、お母さんがお子さんにてあてをしてあげるときも、この感じを大事にしてもらうといいんじゃないかなと思います^ ^

子どもを何とかしてあげなくちゃと思うのは、いまの状態だとダメだからという前提がありますよね・・・

私も前は、とにかく息子のために何かしてあげなくちゃというのが強かったです。


てあてをしたり、お母さんたちにてあてをお伝えするようになって、

息子は今のままでもいい、でも本人がもっと楽になったらいいなーくらいの気持ちになりました。

そして、本人が受け入れられる範囲でよくなっていっているから、私は信じて待つだけ。

ということができるようになってきました。


息子も私の気持ちが重かったかもしれないです・・・返ってそういうことに気がついてからの方が、自らやってやってーと言ってくるようになりましたよ。