やっぱりお母さんが1番! | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎やっぱりお母さんが1番!

こんにちは、山崎有紀美です。


私が色々セミナーに行ったり、からだのことを勉強し直したりしようと思ったのは、

息子をどうにかよくしてあげたい!

というおもいからなのですが。


特に今年一年間学びの年でしたが、色んなことを学んで行くうちに

よくしてあげたいってなんか違うかも!?


と思うようになってきました。


からだは間違わない

本来のからだの反応を邪魔するものがあるから、知らせるために症状が出ているだけ。

症状はつらいときもあるけど、それ自体が悪いものではないし

症状が出ている息子も悪くない。


よくしてあげたいというのだと、

悪いところを治してあげないと息子はダメと言っているようで・・・

それは違うんじゃないかと。


からだのこと、ココロのことを知ったら、息子の存在自体オッケーなんだと思えるようになりました。

私が息子の邪魔をしていないか?と考えるようになりました。

薬も、自然療法も、色々必死でやり過ぎていないか?

息子の成長に妨げになるような手出しはしてないか?


医療関係者として働いていたわりに、身体のこと、健康のことはよくわかっていなかったと痛感しました。

からだのことを本当の意味でわかるようになってきたら、ようやく見えてきたことがたくさんあります。


むやみに不安にならなくなったのが大きいかもしれません。

子どもにはお母さんが大丈夫って、そばにいてくれることが1番いいんじゃないかなと思うようになりました。

子どもの健康が一番と思って、子どもにもできる施術を勉強してきましたが、

やっぱり私が施術をするよりもお母さんがしてあげた方が、お子さんにはいいんじゃないかなと思うんです。


なので、お母さんにからだのこと、施術の仕方をお伝えして

お母さんがやってあげるのが一番いいと思っています!

施術自体は手を当てるだけなので、お母さんにもできます。

そのときの意識の仕方などコツを知っているのと、ある程度の知識を持ってからだのイメージができると効果も上がると思います。


ご興味ある方は、今日28日まで募集しているコチラをみてみてくださいねー。