受け身よりも行動してみて得るものの方が多い。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎受け身よりも行動してみて得るものの方が多い。

こんにちは、山崎有紀美です。

先日、アレルギーとたたかうセラピストのためのシンポジウムに、発表者側として参加して思うところが色々とありました。

今回は、中野塾(内臓塾)でお世話になった、中野さんが誘ってくださったのですが、私なんてまだまだ受講者側だと思っていました。


でも、中野塾の哲学で、逃げずに行動するというのを叩き込まれていたので、不安でしたが引き受けることにしました。

私なんてまだまだ、知識も経験も足りないし、他の受講生の人の方がよっぽどセミナーにも出てるし、開業して成り立っているし、私に語れることなんてあるのかしら?

バリバリ開業してやっている人たちは発達に興味があるの?と思っていました。


勢いでやってみると、進むところもわかってくるものですね。

赤ちゃんを対象にしているセラピストではなくても、子どもの成長に興味を持つキッカケになってもらえたようです。

知り合いの子どもがずっと右を向いているんですけど、どうなんですか?

とか

子どもを抱っこするときどういう風に抱っこすればいいんですか?

とか

からだのことを知っていると気づくんだけど、対処がわからない。

それだけなんですよね。

セラピストにも知ってもらうと、私一人よりももっと多くの人に発達の重要性が伝わるのかもと思うようになりました。



私は、子どもの頃の発達は大人になってからの健康度にすごく影響すると思っています。

子どもの発達に興味を持つセラピストが増えてくれるといいなと思います。

このシンポジウムがキッカケで、他でも発育発達を勉強している方と、お互いの情報をシェアしあって、さらに良いものを提供できるようにしていこうと構想中です


未来を担う子どもたちを大切に育てていきたいですよね。