まずは、自分なんです。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●まずは、自分なんです。

こんにちは、山崎有紀美です。

実は、こっそりと勇気づけ勉強会ELM講座を、自宅でモニター開催しました~。


2日間で12章という強行スケジュール。

今回参加してくださった5組中、子連れが4組だったので、途中休みを入れながらでした。




みなさん、真剣にワーク中・・・



お母さんたちがお勉強している間、お子さまたちは自由に遊んでいます^^


勇気づけというのは、困難を克服する活力を与えることなんですが、

しかるでもない、ほめるでもない、共感して当たり前のことを認めるというものです。

ELM講座は、グループワークを通して勇気づけを学んでいきます。


受けていただいたからから、

子どもへの声かけの仕方とか具体的な話が聞けるのかと思ったけど、思ったより自分のことが多いなぁと思いました。

でも、まずは自分からというのも納得できました。


というご感想をいただきました。


今回はとくに、時間に余裕がない時間設定になっていたので、駆け足でワークをこなしていくかたちになってしまい、実際のシュミレーションがちょっと少なかったかなというのは反省点です・・・


技術よりも、勇気づけに一番大事なのは、お母さんが自分を勇気づけられるかというところなんです。


講座中は、自分のことを知る、自分を勇気づけるというワークが多めになっています。


お母さんってどうしても、自分よりも子どもへ先にエネルギーを注ぎがちですよね。

シャンパンタワーの法則って聞いたことありますか?


一番上が自分、その次が家族、その次が身近な人、その次にお客さん・・・

一番上を満たさないで、二段目から注いでもいつまでたってもシャンパンタワーが完成しない。

子どもの前に、まずは自分をしっかり満たしてあげると、あふれ出て次が満たされていくんですね。

シャンパンタワーの法則とは.をマツダミヒロさんがブログで書かれていたので良かったら読んでみてください。




そんなELM講座ですが、次回は1回2時間程度、3回か4回に分けて開催したいと思っています。

お子様連れだと、授乳なども気を使わなくていいので自宅開催という点が良かった、といっていただいたので、次回も国分寺での自宅開催を予定しています。

ご興味ある方はお問い合わせください。