知識や技術よりも大切なもの。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●知識や技術よりも大切なもの。

こんにちは、山崎有紀美です。

今日はこれから『こどもてあて講座』です。

今回ははじめましての方が多いので、どんな方がいらしてくださるか楽しみです。


日曜のteate1Day講座でまた、再確認してきたので、それも踏まえてお伝えしたいとおもっています。



手で触れるということは、普段から無意識でしていることも多いですよね。

クセなんかもそうです。


また、大人になると、意識的に頭で考えてしまうことが多くなりますよね。

すぐ顔を触るクセはよくないな、なるべくしないようにしようとか・・・

でも、本能的にしていることで、自分のからだを悪くしようと思って起こることはないんです。


てあてをしたり、てあてされることで”本来の自分のからだの声を聞く”練習にもなるんです。



講座では、触り方、触る順番などはお伝えしますが、一番大切なのは触るときの意識の仕方です!

そのあたりは、やはり体感してもらうのが一番だと思っています。


とくに、お子さんのことに熱心なお母さんにこそ体験してもらいたいと思っています。



定期的に開催していきますので、ご興味ある方はご参加ください。


この日なら参加できるんだけど、という希望日程などもありましたら、お問い合わせください。
(土日開催のご希望をいただいていて検討中ですが、諸事情により来年以降になってしまうと思います。)

4名以上のグループで開催場所を用意してくだされば、出張講座もいたします。
(場所代、交通費実費を参加者の方でご負担いただきます。)


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