⚫︎トウリーディングって知っていますか?
こんばんは、山崎有紀美です。
今日は暑い中娘と2人で満員電車乗り継いでとあるところへ行ってきました。
大森にあるおやこcafe verdeさんで行われた「足を知って、心と体を知ろう」というセミナーに参加しました。
講師の方は、自然治癒力学校に通うお仲間でもあるメンタルリフレクソロジーをされている池田富美子さん
と、トウリーディングをされている真弓沙織さん。
そう、真弓沙織さんって、あの有名な小児科医真弓定夫先生の娘さんなんです!
まずは、足裏をみるリフレクソロジーから、感情と絡めてみていく方法を教えていただきました。
色とか、タコや角質が出来るところと、感情的なつながりだったり子どもの足裏触ってみるとそのときの心の状態までわかるのよ。
というご自分の娘さんとのやりとりの例をあげてわかりやすく説明していただきました。
リフレクソロジーはなんとなく知ってはいましたが、トウリーディングは初めて。
足の甲側からみて、足の指を見ていくんです。
自分の足の指なんてまじまじみたり触ってあげることってないですよね。
子どもたちにはほぼ毎日足の指回したり、触っていたんですが、自分の足指もみてあげないとと思いました。
普段、足の指ってあんまり気にかけてないけどちょっと角にぶつけたり、ものを落としてアイタッてなることありますよね。
あれも、偶然じゃなくって、言いたいことを口に出せずに溜め込んでいたりすると、気づかせるために起こったりするんですってー、面白いですね。
右足は現在・男性性を表して、左足は過去・女性性を表しているんですって。
じーっと見比べて、自分が気になる指を一本選んで、その指を選んだ理由を上げていくワークがあったんです。
親指は運命、人差し指はコミュニケーション、中指は行動、薬指は関係性、小指は豊かさを表す。
その指が曲がっていたり、妙に横にくっついていたり、かたかったり、タコが出来やすかったり、怪我しやすかったり・・・
そういうことに絡めてみていくんです。
ひとりひとり選んだ指はどういう意味を持つか教えていただいて面白かったです。
赤ちゃんでもよーく見ると足にとっても個性があるんですね。
子どもの特性が足に出ているから、それを知っておいて接すると無駄にイライラしなくても済むよねというお話みたいです。
決めつけるわけではなく、参考程度にね。
足って大地と接するとっても大事な土台になるところなのに、意外と気にも留めていない。
無視されるのが1番悲しいから、足指にも気にとめてあげて声をかけてあげるといいんですって。
今までのことが全て足に出る。
でも、今まで自分がどこにフォーカスしてきたかだけだから、いくらでも自分で変えられる。
結局行き着くところはそこなんですねー。
なんだか覚書のようでまとまりなく書いてしまいましたが・・・
さっそく、今日はお風呂入りながらゆっくり足指を観察しながら丁寧に洗ってみました(笑)
足のことももっと知りたくなりました。