まずは見ることから・・・ | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎まずは見ることから・・・

こんにちは、山崎有紀美です。

昨日、仕事から帰ってきたら家族が増えていました、金魚ですけど。

どうやら金魚すくいでたくさんとれたらしいです、おばあちゃんが。(笑)

なんと10匹も!娘も2匹くらいは、すくえたみたいですけどね。


さて、赤ちゃんの発達の続きです。

生まれたばかりの赤ちゃんはどのくらい見えていると思いますか?

目はあいているけど、全体的にはぼやーっとした世界なんです。


でも、はっきり見えるところもあります。

ポストの中から覗いているようなすごく限られた範囲です。


赤ちゃんの見る力をつけてあげようと思ったら、大人が自らその見える範囲に登場してあげるといいですよ。

覗き込んだとき、赤ちゃんの黒目に自分がうつるくらいの距離です、首を支えて縦抱きをしてどんどん目を合わせるようにしましょう。

みられるとこで、赤ちゃんは自分の存在に気づいていくんです。


目を合わうと、新生児の赤ちゃんでもパッと目力がかわりますよ。



見る力は動きの発達にもとっても影響するんですよ。