抱っこひもでの落下事故って・・・ | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎抱っこひもでの落下事故って・・・

こんにちは、山崎有紀美です。

抱っこひもっていろんな種類がありますよねー。

私も相当いろいろ買いました(笑)



抱っこひもで落下事故が多発しているというニュース

見ました?

結構Facebookなんかで取り上げられている方がいたんですけど、これを読んでどう思います?


製品の安全性や、抱っこひもの使用方法をしっかり教えないとといいのももちろんありますけど、
それよりも

抱っこしている赤ちゃんを手放しっていうのはどうなんでしょう??


抱っこひもをしているとはいえ、常にちょっと手を添えていれば、ぐらっとしたときでも落っことすことはないですよね。

よく、抱っこやおんぶされているけど抱っこひも任せで、すごい横に傾いちゃっている赤ちゃんとか、寝て首がダラーんと後ろに倒れきってグラグラしている赤ちゃんを見ると気になってしまうんですよね。

あの体勢じゃ苦しそう、せめて、寝たらちょっと首くらい支えてあげて欲しいなと思ってしまうんです、私は。


でも、おんぶされていたり、スリーピングカバーをしていると寝ているか起きているかすらお母さんがわかっていなかったりしますよね。

お母さんの楽だけを考えた結果こういうことが起こってきているんじゃないかなと思ってしまいます。

抱っこひもまかせにしないで赤ちゃんのことを気に留めておけばこういう事故は防げるんじゃないですかね?