からだを動かすのが好きなんですねー。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●からだを動かすのが好きなんですねー。

こんにちは、山崎有紀美です。

旅行のとき、我が家はテントではなく、洋室のお部屋を予約しました。

いつもは、ホテルだとベッドが二つ並んでいるところに、4人で並んで寝ている感じだったのですが、今回は合宿所のような雰囲気で二つずつベッドが頭合わせに並んでいました。

はじめて、4人バラバラのベッドで寝たかもしれません。

ちょっとさみしいような・・・でも子どもに蹴られることなく安心して眠れました。


さて、次の日、朝5時半にもなるとみんな起きだしてきたので、朝散歩へ出かけました。



虫取り網と虫かごをもって張り切って出てきて、取れたのがこれです。

せみの抜け殻。


うれしそうに観察しています。


ちょうちょも発見したものの捕まえられず、結局せみの抜け殻をふたつだけでした。


宿泊棟に戻ってくると、入り口の警備員さんが、なんとクワガタのメスとちょうちょをくれました。


連れて帰るわけにもいかないので、さっそく娘は絵日記に書いて、あとで森へ離しました。


これでまた夏休みの宿題ひとつ終わり。

着実に片付いていて、よしよし。


二日目に行ったのは、相模湖プレジャーフォレスト。

じゃぶじゃぶパラダイスの開始まで時間があったので、まずはピカソのたまごというアスレチックへ。



ボールを押しのけて迷路を進んだり



わっかをくぐりながら、一本橋を進んだり

小学生以下は大人が付き添いということだったので、私も一緒にやりましたよ。


写真撮る余裕もなかったのですが、せまーいところを通ったり、壁をよじ登ったり・・・

娘はひょいひょいどこでも登っちゃいます。

かなり慎重派で、危ないと思うとやらない息子ですが、半分以上はこれできるー!!と楽しんでやっていました。


そして、今回のお目当てはじゃぶじゃぶパラダイスだったのですが・・・

スライダーが100㎝以上からしかできず、息子(96cm)はアウト。

息子はすっかりテンションが下がってしまいました。



娘はさっそくボートに乗り込んで、なんだか真剣な顔でこいでおります。

息子はボートの順番待ち。

このあと息子も乗ったんですが、こげず私が手動で押していました。

水遊び場なので水着着用の義務はありませんと書いてあったので子どもの分しか水着を用意していなかったのは間違いでした。

浅いけどかなり本気のプールでした。

娘はスライダーをどんどんすべって、ザブザブ泳いで楽しんでいました。

息子は、いろいろちょこっと試してみるものの、スライダーできずテンションがさがってしまったので、そのままおなかすいたーとだんだん不機嫌に。



そして、例によってまたBBQ。

今回はちゃんとガスのロースターだったので、安心しました。

息子は肉は手をつけず、白ごはんと野菜だけモリモリ食べていました。

なぜか箸が3本・・・

一本落としたから、新しいのを渡したら、3本でごはんをかきこんでいました。(笑)


めいっぱい遊んで、帰りの車は2人とも爆睡でした。


楽しい夏休みの思い出と、夏休みの宿題も済んで母としても満足な旅でした。