こんにちは、山崎有紀美です。
前回に引き続きあせも、とびひの対策について書きたいと思います。
息子は赤ちゃんの時に脱ステしてからは、お風呂は冬は2,3日に1回で脱風呂しています。
夏場はさすがに汗をたっぷり書くようになったので、毎日お風呂に入ります。
石鹸は使わず、お湯で流すくらいです。
でも、髪もサラサラです。
お風呂はほとんど半身浴のように、立って遊んでいますけどね・・・
おととしの夏は息子がからだのところを一か所、かきこわしてしまったんです。
体調を崩したタイミングもあり病後児保育に預けて帰ってきたら、三カ所くらいに広がっていました。
と思ったら、あっという間に肘にも移って、肘が一番ひどかったです。
病院にいけば、抗生剤の飲み薬と抗生剤の塗り薬がでると分かっていたので、抗生剤は使いたくなかったから、仕事で遅くなってなかなか間に合わないんですよね~と言いつつ病院へは連れて行きませんでした。
アロマでティトゥリーをちょこっと塗るといいと書いてあったので、試してみましたが息子はあまり効いた感じがせず・・・
他に何かないかとネットで調べると、とびひの自然療法でよく出てくるのはオウバク末。
さっそくネットで注文しまいした。
オウバク末【第3類医薬品】500g
¥3,240
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実際に買ったのはもっと小さいものでしたが、黄色い粉がかなり扱いにくいですが、ジュクジュクしたところに振り掛けると次の日には乾いているんです。
これは効果がありそうだと思ったので、オウバク末をつけて包帯をまいておいたんですが、保育園にいくとシャワーを毎日浴びるので、そのたびにとりかえられていました。
そうすると、なかなか治らないんですよね・・・
夏休みを取ったときに、ちょうど風邪をひいて2,3日お風呂に入れずに濡らさないようにしてみたら、あっけなく治ってしまいました。
ほんとは一個目ぽつっとしたのから汁が出た時点で使っていたらもっと早かったんでしょうね。
とびひにはアロマよりもオウバク末の方が息子にはよかったのかなと思いました。
、かゆみ止め同様、昨年は原亜紀子さんの『皮膚を出口にしないためのスキンケアメールセミナー』で作ったクレイローションをお風呂上りにあせもになりそうな場所につかっていたので、あせもになりませんでした。
とびひにもなりませんでした。
次は暑さ対策について書いてみたいと思います。