勇気づけリーダーになりました。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎勇気づけリーダーになりました。

こんにちは、山崎有紀美です。

今日は原田綾子さんのELMリーダー養成講座に行きました。

勇気づけって何かご存知ですか?

勇気づけとは、困難を乗り越える活力をあたえることです。



勇気づけのELM講座を去年受けて、子育てだけじゃなくて人と関わる上でコミュニケーションのスキルも身について、すごく使える、これはいいと思いました。

でも、だんだん記憶も薄れつつあって、ひとにも勇気づけっていうのがあっていいんだよーと言いつつ、あんまりうまく説明できず・・・

自分でももっと学びを深めたいというのもあり今回受けることにしました。



自分の子供にもなんとなくうまく勇気づけできていないなぁというのがあったのですが、今回の講座を受けて何故だかわかりすごく腑に落ちました。


実際に講座形式で、受講生役と講師役でやったので、緊張しましたが、アウトプットしてみると、自分でも話しながらあれ?ここのところよくわかってないなとか、話しながら気づきがあったりするんですね。


そして自分が勇気で満たされていないと、子供を勇気づけはできない!というのが改めてザクっと心に来ました。


自分の勇気づけが出来てなかったんだなー、私。

なんとなく自分を認められていない、だから勇気づけがうわべだけになって、言い方だけ変えても実は子供をコントロールしようとしていた自分に気づきました。


今回の講座ではワークは省いていたんですが、一章ごとにワークがあって、ものすごーくじぶんと向き合う構成になっています。


勇気づけのもとになっているアドラー心理学では今ここから変えれば人はいつでも変われる。

となっているので、今まで勇気づけじゃなく、勇気くじきになるような怒り方をしちゃったと思っても、上書き保存が出来るんですって。


今回の学びを生かして、お仕事で関わるお母さんたちもどんどん勇気づけしてあげたいなぁと思います。

お母さんが満たされれば、お母さんがお子さんにも勇気づけしてあげるようになりますよね。


まずは自分と自分の子供から始めていきたいと思います。


リーダーになったので、勇気づけの勉強会も開催出来ることになりました。

すぐに講座を開催する予定はありませんが、ご興味あればお問い合わせくださいね。