できるだけ自然の中で遊ばせる。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●できるだけ自然の中で遊ばせる。

こんにちは、山崎有紀美です。

土日は公園三昧です。

それもひろーい公園。


土曜日は昭和記念公園。

菜の花とポピーとチューリップが…



こんなにー。

遊具でも遊びますが、花の香りを嗅いで芝生や土を歩き回るだけで子供には充分なんですね。

まあ、一応東京なので、自然の花畑ではないですけどね。


今日は近所の公園ですが、山や水はだいぶ人工的ですが、なんともおたまじゃくしがわんさかいるんです。

あれが、すべてカエルになったらと思うと…



斜面を登ったり下りたり、




飛び石をビョンピョンとんだり。

歩けるようになったら、どんどん斜面を歩かせてあげるといいですよね!



子供は日中は外で身体を動かして遊ぶ、夜はしっかり寝る。

そういうことが、一番、自然治癒力をあげることにつながりますよね。

去年の今頃はまだ、あまり体力がなくて動きも超スローペースでした。


いまでは、山もどんどん登りますが、やっぱり段差や降りるときは超慎重です。

性格もあるけど、自分の状況を見極めるのは、対面抱っこのおめめの体操のおかげだと思います。


めいっぱい遊んだ帰り道、マンションが見えてきたら「あっ、着いた」と言ったら安心したのか・・・



マンションに入ってみたら、寝てるしっ!

そのままベッドにおいても爆睡してしまいました。