卵・乳製品・小麦不使用のイチゴタルト。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●卵・乳製品・小麦不使用のイチゴタルト。

こんにちは、山崎有紀美です。

先日のてあて講座のお茶会でお出ししたイチゴタルトの作り方を今日はご紹介したいと思います。

タルト生地(材料)

片栗粉 60g
米粉(今回は玄米粉)30g
きなこ30g
塩 少々
メープルシロップ(はちみつ)35g
オリーブオイル30g
豆乳15g

作り方は、後片付けも楽だし、調理も楽なこの方法を私は使います。


はかりの上にボールとビニールを用意してはかりながらどんどん材料をいれていきます。



まずは片栗粉60g


米粉(今回は玄米粉)30g


きなこ30gいれて、塩も少々

ここまで、粉ものいれたら、一回袋を振って混ぜます。



メープルシロップを35g(元レシピははちみつでした)いれて

写真を撮り忘れたけど、オリーブオイル30gいれて


豆乳15gいれて

袋を取り出して、もみもみします


そうするとこんな感じにまとまります。

使う粉によって水分が少ないと思えば、豆乳で調整します。



それをタルトさらにどんとのせて


指で押して一面にひろげます。


170℃に予熱しておいたオーブンで15分焼きます。


焼きあがったら、しばらく庫内で放置5ふんくらい。

オーブンから出して、型のまま完全に冷めるまでおいておきます。


その間にクリームを作ります。

ちなみにクリームは量はかなりてきとーです。

味見しながら作っています。


木綿豆腐をあらかじめ冷蔵庫で水切りしておきます。


ぽんせんをわって、フードプロセッサーへ


がーっとして粉々になったら、別の器に移しておきます


水切りした豆腐をフードプロセッサーにいれてがーっと


こんな感じになめらかになったら


メープルシロップをいれてがーっと


粉々にしておいたぽんせんをいれてがーっと


ぽんせんをいれると水っぽくならずに、まとまって豆乳臭さもちょっと気にならなくなります。


冷ましておいたタルトを型からそーっとだして(くずれやすいので)、豆腐クリームとイチゴをもりつけると・・・


出来上がりです!

簡単だけど、手のこった料理っぽいですよね(笑)

我が家の最近のバースデーケーキはこのタルトが人気です。

上にのせるフルーツを季節や好みで変えています。


このタルト生地は元はきなこクッキーのレシピなので、のばして型抜きすればクッキーになりますよ。

ただ米粉は乾きやすいらしく、急いで型抜きしないとだんだんボロボロになってまとまらなくなるので、ご注意。


片付けも、袋はぽいして、ボールもよごれないからちゃちゃっと洗えばいいし、あと洗い物はざるとタルト型くらいです。

良かったら、作ってみてください。