マッピング。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●マッピング。

こんにちは、山崎有紀美です。

昨日はマッピング講座最終回でした。


ibマッピングがどんどん大きくなっているらしいです。

今月には本も出版されて、9月には協会ができて・・・

マッピングをお仕事に取り入れて行くには、マッパー宣言をして、100人無料マッピングにチャレンジするんです。

今日講座が終了したので、さっそくマッパー宣言しました。

100人までは無料でマッピングさせていただきますので、ご興味ある方はお声かけください。


まだまだ、練習中の身なので実際にやってみないと何が起こるかわかりません(笑)


でも、自分のことを話すと自分はこんな風に思っていたんだ?と思いがけない言葉が自分の口からきけたり、なにか気づくきっかけにはなると思います。


最終回のワークは、ibマッピング。

私は「新しいツール」から始まったのですが、出てきたキーワードは「お母さん」でした。

赤ちゃんとお母さんの身体つくりをと思って選んだ今の仕事。

息子が大変だった時期は、私はどうでもいいから、この子が良くなってくれればという思いが強かったんです。


でも、昨日マッピングをとってもらって、私に考え方が変わっていたことに気づきました。

赤ちゃんとお母さんと言いつつ

お母さんの気持ちのケアが必要で、お母さんが自分を認めれれば、お母さんという立場が世の中に認められればいい。

と思っているんだと気づきました。

そうすれば、赤ちゃんは自然と良くなる。

って答えていました。


もっと仕事が大きくなったら、先はどうなりたいと聞かれて、行き着くところは

当たり前になって私がそういうことをしなくてもいいくらいになって欲しい

だったんです。


さすが、最終回、すごいのが出たなと思いました。

今後、マッピングをうまく使ってお母さんたちのお話を聞いてお母さんたち自身がそれぞれの気づきがあったら、いいんじゃないこれー!

とお隣の方と盛り上がってしまいました。


お隣の方も、『母親』という言葉が出てきたり、『認められたい』という言葉が出てきたり、ゆきみワールドだよこれーと言われました。

私は聞いているだけなのにシンクロしちゃうんですよねー、面白い。

これがマッピングを2人でするところの意味だったり、面白さだったりするんですね。
マッピング受けてみたくなりました?(笑)

ちょっとでも気になる方は是非練習させてください。


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