おやつ作り。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎おやつ作り。

こんにちは、山崎有紀美です。

昨日は雨降りで外に遊びに行けないので、思いたって子供たちと一緒におやつ作りをしました。


もちろん、息子が食べられるように、卵・小麦・乳製品なし、白砂糖ではなく黒糖でつくっています。


おから、豆腐、米粉、純ココア、黒糖、オリーブオイル、豆乳、ノンアルミのベーキングパウダー


これらの材料を混ぜて、作ったのは焼きドーナツです。


作る材料と量をみせて作ると、市販品よりヘルシーとはいっても結構砂糖と油が入るのがわかりますよね。


娘から

『こんなに油いれるの!?』

という声が出たので、よしよし、このタイミング!と思って


そうだよー。

こんなに砂糖もはいるんだよー

だから、一回にはちょっとずつ食べようね。

というとわりと納得して食べ過ぎ防止になります。


息子はまだよくわかりませんけどね・・・にはちゃんと伝わります。


成型は子供たちにお任せ。

一応はこうやって穴を開けてやるとドーナツみたいになるよー。

と言ったんですけどね・・・



もうほとんど、泥んこ遊び状態です。



オーブンで焼いて、出来上がりはこんな感じ。


かろうじて穴が開いてそうなドーナツっぽい形がひとつ、ふたつ・・・。

大人にはない発想ですよね、この形。

ドーナツといえばこの形という先入観は子供にはどうでもいいようです。


かなり甘さ控えめ、油控えめですが、喜んで食べてくれます。

ココアを、きな粉やキャロブに変えて作ることもあります。

このドーナツは、他のお家の子達も美味しいといって食べてくれますよ。



自分が食べるものに何が入っているか、わかるって大事だと思いませんか?

市販品を買うときは裏の表示で確認して、できればわかるものだけでできているものを選びたいです、私は。

カタカナのなんだかわからない添加物とかはできれば避けたい・・・。


きっと身体も自然界にないものが入ってきたら、どう消化していいかわからず、困るはずですよね。

最近、そんな視点で食べ物を選ぶようになってきています。