食事とココロとお肌の関係。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●食事とココロとお肌の関係。

こんにちは、山崎有紀美です。

今日はもっとくわしい自然療法マスター講座に行ってきました。

今回のテーマは食事。

テキストは胃と腸のことがいっぱい。

先生はキネシオロジーを専門とされている方。

どんなお話になるんだろう?って楽しみでした。


実際にキネシオロジーをみんなで体験するワークで、うまい棒・砂糖・塩を持ってどう筋肉の反応が変わるかというのをみました。

身体に必要ないものは、力が入らなくて抵抗できなくなるんですよね。


私はうまい棒は一番力が入らず、砂糖もちょっと抜けてしまって、塩はそれほど反応は出ませんでした。


でも、うまい棒にありがとうありがとうありがとう。って言ってからするとしっかり力が入ったりするんです!

面白い。


もっと意外だったのは、うまい棒だけオッケーという方がいらしたんです。

それは、いつもそういうものを食べてないから、そのくらい食べても身体に影響が出ないっていう意味なんですって。

なるほどー。


お家で子供に愛情たっぷりにご飯を作ってあげていれば、外で多少添加物の入ったものを食べる時でも、いい気分でありがとう美味しいねと言って食べればいいっていうことですよね。

何を食べるかよりも、どういう状況でどういう気持ちで食べるかの方が大事なんですって。

大好きな人と美味しいねーと楽しく食べれば、ちゃんと必要なものだけ吸収していらないものはキチンと出してくれるんですって。

本当にココロと身体は繋がっているんですね。


そして、色んな感情を出して、身体を歪める感情と歪めない感情に分けるというワークもしたんですが、怒りとか不安とか恨みとかかなぁと思ってみていたら・・・

身体を歪める感情なんてないんですって!

怒っちゃいけないとか不安な感情を持っちゃってダメだというレッテルを貼ることがいけない。


どんな感情を持つ自分もゆるして認めてあげることが大事なんですね。

んー、深い。

感情はサインなんですね。

だから感情を良くないと思って蓋をしていると、さらに大きくなる。

あまりに抑えすぎると病気になる・・・

実例をたくさん交えて、わかりやすくてお話も面白かったです。


今日の講義を聞いた後ふと頭によぎったのが娘のことです。

最近、娘が怒りっぽくて、怒らないでとか、弟に意地悪ばっかりしないでってついつい怒るという感情が悪いものとそこにばかり注目してしまっていたなぁと反省。

疲れているとか、もっと甘えたいだけだったのかもしれません。

私も疲れてたのかな・・・

というのが今日一番の私の気づきでした。


って、全然、話が食事じゃなくなってますね(笑)