こどもてあての講座開催してみました。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●こどもてあての講座開催してみました。

こんばんは、山崎有紀美です。

予報通りものすごい雪ですね~。

隣のスーパーにちょっと買い物に家族で行ったら、行きはなんとかたどりついたもののちょっとゆっくりしてしまったら、雪かきしてあったはずの道もうまり大変なことになっていました。

まだ降り続いていますね・・・

朝どんなことになってしまうんでしょう!?


3月にやりますと予告している「こどもてあての講座」ですが、昨日ついめん抱っこのサロンでモニター開催してみました。


5組の親子に参加していただきました。

もうすぐ1歳になる子から3歳までの子供たちと一緒にわきあいあいと楽しくすごしました。


まずは、『てあて』ってどういうもの?

というお話から。


「『てあて』ってどんなものかわかります?」

と質問すると

「ん~、てをあてるって感じ?」

と曖昧なイメージしかないようでした。


最初は大人同士で実際に『てあて』をしてみて、どんな感じがするかな?

『てあて』をしたあとどうなるかな?

というところを体感していただきました。


「あったかい感じがする」

とか

「あれ?軽くなった!」

と驚かれていました。


それから『てあて』とはどういう考えをもとに行っているのかとか、触ることでどういう効果があるといわれているかなどのお話をしました。


お子さんも一緒なので、子供たちは周りで遊びながらですが、それでもみなさん真剣にお話を聞いてくださいました。


お話よりも実際にやってみるのが一番わかるので、触るときの意識の仕方でこんなに違うんだ~というところを体感していただきました。




ペアで実技をしようと思っていたのですが、5組で奇数だな~と思っていたら、みなさん自主的に一列に!

なんか楽しそう!と思ったのか遊んでいたはずの子供たちまで混ざってつながってしまいました(笑)


お母さんたちに『てあて』を体感していただいたあと、実際に子供たちに『てあて』をしてもらいました。

小さい子たちはたくさん遊んで、おなかもいっぱいだったところにお母さんに触ってもらったので、気持ちよさそうにそのまま寝てしまう子も・・・


最後は、寝なかった3歳の子供たちとお母さんたちと一緒に、体操をしました。

数分の体操ですが、子供たちもゲラゲラ笑いながら楽しそうにやってくれました。

お母さんたちも一緒に体操して「うわー、なんかゴリゴリいっちゃう、かたいのかな?」と言いながらみんなで笑いながらやっていました。

大人もいい運動になりますよ~。


とてもシンプルなものなので、すぐおうちに帰ってできると思います。


また、3月の「こどもてあての講座」の詳細は改めて書きますね。