我が家のアレルギー対策(食事編) | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●我が家のアレルギー対策(食事編)

こんにちは、山崎有紀美です。

前回の我が家のアレルギー対策(入浴編)につづいて今回は食事についてです。

息子が最初にアレルギー検査をしたのは生後5か月くらいのときでした。

この時期はまだ検査では、なにも出ないと思うけどと言われる中思いっきり卵牛乳に反応があり、小麦もちょこっと反応がでていました。

母乳に関して、お母さんの除去食は賛否両論ですよね。

私は、間をとってなるべく除去にしてました。

卵料理は食べないとか、家では卵乳製品は買わないけど、外食でちょっと混ざっているくらいのものは食べるとか。

でも、私が除去してみて思ったことは、血液検査でも正常値だし、栄養が偏るどころか、むしろ体調がよくなるということです。

乳製品じゃなくてもカルシウムは他からとれるし、というかむしろ乳製品からはカルシウムはとれないともいわれますしね・・・

卵じゃなくてもタンパク質はとれるし。


食材を買うときも多少こだわることもあるけど、全部無農薬とかを選んでいたら食べるものなくなりますよね。

選べるときは選ぶくらいの感じで、ゼロにはできないけど、なるべく身体によくないものを減らすようにしています。

できるだけ、旬のものを意識する。

うちの近くは畑が多くて、直売所も多いんです。

トマト好きの娘がそこで売っているおばあちゃんに「トマトないの?」とか聞いたら、「もうトマトの時期は終わっちゃったよ。」とおばあちゃんが教えてくれました。

スーパーにいけばいつでもなんでもうってますけど、そのときに娘も『旬』という言葉を覚えたので、スーパーでも「ぶどうたべたいけど今は旬じゃないか~」とか「旬じゃないのにトマト売ってるんだね~」とかいうようになりました。

とはいっても、トマト好きなので、冬でも食べちゃいますけどね・・・


調味料は多少気をつけています。

塩は塩化ナトリウムじゃなくって、自然塩のものを選ぶ。

お味噌は取り寄せる。(本当は自分で作りたいけど・・・)

醤油は小麦と大豆と塩だけのもの。

みりんは、砂糖とか添加物のはいっていないものを選ぶ。

甘味料は、おやつのときにちょっと使うけど、メープル、はちみつ、甜菜糖、黒糖にして、白砂糖は買わない。

前は三温糖の方が白砂糖より未精製な感じだし、身体にやさしそうと思って買っていたけど、実はスーパーの三温糖はカラメルで色をつけてて、むしろ身体に悪いものを添加してるという恐ろしいことに気づいてしまいました・・・


基本的には、ものを買うときは必ず裏の原材料を確認する。

一番はここですね。

めちゃくちゃゆる~いですが、世間からみたら食事にうるさいお母さんなのかもしれません。


アレルギーって悪いものを排泄する力が弱くて、症状として出ていると思うので、余分なものを入れないをちょこっと意識しています。


あとは、アレルギー対策ではないですが、

みんなで楽しく食べる。

テレビ見ながら食べない。

美味しいね~といって食べる。

食事って何を食べるかも大事だけど、どんな雰囲気で食べるかで消化もよくなるんじゃないかなと思っています。


余談ですが、保育園の食育の一環として畑をしているらしく、娘が大根を掘ってきました。

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おもい・・・と言っている娘とどでか大根。

普段は大根は娘はあまり好んでは食べないですが、さすがに自分が掘ってきたものは食べますね。