またまた内臓~。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

こんにちは、山崎有紀美です。

月曜もセミナーに行ってきました。

あいかさんの解剖生理セミナーの消化管でした。

おまたぢからで有名なあいかさんですが、依然おまたぢからに出たとき、とっても話が上手で引き込まれる感じでした。

そのあいかさんがセミナーで一般の人でもわかりやすく消化管についてどう話すんだろう?

というところが一番気になるところだったんですが、さすが満席で子連れのママさんたちも真剣にメモメモ。


車でどこにハンドルがついてるか、左に回せば左に曲がる

その程度のことは自分の身体のことなんだから知っておこうよ!

難しい知識を入れるよりも自分のこととして落とし込むことが大事!

と伝えていて、うんうんと納得して聞いていました。


資料は教科書の様にしっかり詳しく、でも話はたとえ話やら、実体験をまじえつつ面白くて濃い2時間半でした。



ほぼずっとおこさんを抱っこしながら講義されるあいかさん。


内容は、自律神経やホメオスタシス、内臓の位置と食べ物の流れ方。

そこでどう作用するのか、こういうものを食べたらどういうことになるのか。

看護師として実際に手術室に入っていたあいかさんの言葉はさすがに本物を見てきた深みがありました。


その中でも特に、あ~そういうことか~と妙に納得したことがありました。

私は、こういうセミナーにいくと夏でも冬でもすごい手足が冷えちゃうんです。

普段とか仕事しているときは手が冷たいなんてことないのにな~、冷え性になっちゃったのかな?座り仕事は向かないのかな?

とか勝手に思っていたのですが、

集中して講義を聞いているときとかは、戦闘態勢だから交感神経がバリバリ優位になっていて、脳に血液が集中しちゃうから手足の血流が悪くなって冷えるのよ。

と言われ、そうか!すごい集中してたってことなのか!

と勝手によい解釈をしてみました。

マイナスに考えるよりもプラスに思い込むことって結構いいことなんですよね。

って消化管と関係ないか・・・


さて、話は戻って、消化管の機能を知ったうえで、自分の生活習慣を見直してみましょう!

というお話でした。


でも、さすがあいかさんの基準はかなり厳しい・・・

まずは、できるところからはじめてみようと思います。

内臓にどっぷりつかった2日間でした。


内臓って面白い。


来月には自律神経と免疫。消化管もまた5月くらいに自律神経とかとまとめて2daysくらいで開催されるみたいですよ。