我が家の寝る前のお決まりは・・・② | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

・我が家の寝る前のお決まりは・・・②

おはようございます、ゆきみです。

さて、昨日のつづきです。
寝る前絵本を読んだ後は

「たいそうして~」

と子供から言ってきます。


その日の子供の体調や私の気分によっても変わりますが
必ずするのは


仰向けに寝ている状態で

・ひざを曲げた状態で、ひざから下を持って外周りにぐるぐる
 股関節をまわします。

・ひざを伸ばして少し脚を開いて、ひざのところに手を当てて足をワイパーのように
 左右にぶらぶらとゆすります。

・足を閉じてひざの上からずんずん運動

・足指をいっぽんずつくるくるとまわします。

・両足を上にあげてひざをきゅっきゅと伸ばします。

うつぶせになって

・両ひざをまげて、かかとでおしりをトントン(このとき足の指もそらします)

・仙骨という骨盤の真ん中の骨のところをずんずん運動(えくぼができるところです)


$赤ちゃんの発達、アレルギーのお悩み解消☆楽しく親子でからだ作り

↑娘がずんずんしてあげています。(本当は仙骨はもうちょっと上ですけどね・・・)



このくらいです。

そんなに時間的には長くはありませんが、
毎日触っていると、あれ、今日はここがいつもより硬いな?
と思ったらそこを少し長めにほぐしてあげたりすると
調子を崩しにくいように感じます。

子供の調子をみるバロメーターにもなるし、
ちょっとスキンシップすることでお互いに安心して眠れるんです。


あとは、日によって
座って
バンザイさせたり、
うでを肘をもって後ろに伸ばしてぶらぶらしたり、
横に伸ばしてぶらぶらしたり


咳がでているときは

胸をひらくように胸から腕親指にむかってさすってあげたり
ゼイゼイしそうなときは、ふくらはぎをかるくさすったりもんだり
仰向けでねておなかと背中をサンドイッチするように
手をあててあげたりしても呼吸が楽になったりします。


おなかの調子がわるいときは、

そっとおなかをさわって温めてあげたり


やり方がちょっと違ってたからといって
触るだけだから副作用なんてないし、
スキンシップの効果のほうが大きいと思います。
ほんの数分でできるのでお試しください!

毎日習慣にしていることで
子供たちも体操が大好きで、気持ちいい~といって受けています。

ずんずんしてあげる~
と私や夫に息子がしてくれることもあるんですよ。

その気持ちだけで癒やされますよ。



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