保育園でのアレルギー対応 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

・保育園でのアレルギー対応

おはようございます、親子を癒すセラピスト☆ゆきみです。

今日は息子の保育園でのアレルギー対応のお話です。

先日、エピペン処方になり、保育園にも一本預けることになりました。
息子の通う保育園では、はじめてのことだったようで、
最初は先生の反応もとまどいがありました。

でも、すぐに対策会議を開いてくださって、
預かっていただけるようになりました。


もともと除去食をしてもらっていて、
アレルギーのものに触れても反応がでたということはないですが、
他の子供の食べ物にふれたりしないようにも
細心の注意をはらって水道やコップ食事のテーブルの配置も考慮していただいてます。

息子も2歳ながらも自分の状況をよくわかっていて、
嫌だとも言わず受け入れてくれているようで、
助かります。

最近では、これは食べてもいいの?とかしっかり自分で確認してから
口にするようになっています。

エピペンについても、保育園に渡してすぐに職員会議をして
1週間のうちには全員に講習をして誰でも対応できるようにしてくださいました。
迅速な対応をしていただけて、本当に感謝しています。



息子を1歳で預けたときは、
保育園でアレルギー除去は息子だけといわれたのですが、
1年経ってみたら、他にも数人いるようです。

食物アレルギーやアトピーだと
なんだかすごく目立ってしまいますが、
最近では、保育園の年齢で花粉症の子も何人もいるんですよね。


自然派ママと赤ちゃんのからだ作り☆軸を通してゆるゆるに~♪



やっぱりアレルギー体質の子供がすごく増えているという現状を
身近でも感じるようになってきました・・・


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


*******************************************


メルマガ:自然治癒力アップ!自然派ママと赤ちゃんのからだ作り

ご登録はこちら↓
http://www.mag2.com/m/0001618222.htm