アレルギー検査結果がでました。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

こんにちは、親子を癒すセラピストゆきみです。

先日息子が受けたアレルギー検査結果がでました。

前回受けたのは、はじめてアナフィラキシーを起こしたあとなので、去年の12月です。

そして今回10月に受けました。

また7月にアナフィラキシー起こしたし、まだそんなに変わってないか、上がってたらどうしよう…と正直ドキドキしながら診察室へ入りました。


結果は…

自然派ママと赤ちゃんのからだ作り☆軸を通してゆるゆるに~♪



予想に反して、数値がほとんどの項目で半減していました。

ほっとひと安心。


成長に伴って順調に下がってきてますね。牛乳はもうちょっと待った方がいいと思うけど、負荷試験してみてもいいかとも思いますけどどうしますか?こればっかりは食べてみないとわからないから、やってみてもいいと思いますよ。

と言われました。


私はまだ無理に食べさせたいとは思わないので、
負荷試験はもう少し様子をみたいと伝えました。


負荷試験って、
病院に半日入院して、そこでちょっと食べてしばらく様子みて、
大丈夫なら2口食べて、大丈夫なら3口食べて様子みて・・・
と食べられる量を確認するんですね。

もちろん途中で反応が出たら、やめるけど、
病院だと初めはものすごくちょっとの量から始めるから
その子の許容量が実は結構あったりすると
どこで反応が出るかがわかるまで、1日ではわからず何回か入院する必要がある場合もあるとか…。

そしてその後も家で毎日食べ続けてからだを慣れさせていくみたいです。

負荷試験で大丈夫だからと言って
すぐに保育園でも食べられるというわけではないですけどね。

少しずつ食べていた方が早く食べられるようになる可能性が高いとも言われています。


でもやっぱりまだうちはいいかなと思っています。

個人的には、小麦卵乳製品は小さな子供には食べさせたくないと思っているので
誤食やアナフィラキシーさえなければ、
むしろおじいちゃんおばあちゃんがむやみにお菓子を食べさせたりしないように
気をつけてくれるのでちょうどいいかなと思っているくらいです。


今回数値が改善したのは
本人の成長が一番大きい要因だと思います。

体質改善のために、
ヒーリングを受けさせてみたり、
からだ作りの体操や内臓治療の整体などをやっていたり、
薬はなるべく最低限にしたり
そうしたことで、成長を邪魔せずにこれたことがよかったのではないかと思います。

血液検査は賛否両論あり、
数値にとらわれてしまうから良くない、数値がでてても食べられることもあるのに
余計な除去をさせるだけだ
とも言われます。

でも、目安にはなるので私は受けさせています。
今回数値が減り出したことで、
将来的には食べられるようになる確信がさらに強くなったので、
検査を受ける価値はあったと思います。

大きくなった息子が一緒になんでも食べている姿が
よりはっきり想像できるようになりました。
明確に想像できるものは、実現すると言いますしね。
気長にいきます。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。