前編につづく

現在横浜美術館で開催中の

世界巡回展

『マリー・アントワネット

・スタイル』

の鑑賞記です。

 

 
展覧会の後半は
18世紀のファッション・アイコンとなった
マリー・アントワネットの
 
美意識や自己表現に感化された
近年のクリエーターたちの作品が
展示されていました。
 

 

 
2006年に公開された映画
『マリー・アントワネット』
(ソフィア・コッポラ監督)
で使用された靴やドレスの展示。
 
(キルスティン・ダンスト主演の作品。
衣装はもちろんのこと
撮影地のヴェルサイユ宮殿も含め
目に映るものすべてが
ゴージャスで美しくラブ
夢中になって鑑賞したことを覚えています。)

 

 

 
 
前半のアントワネットの
旧蔵品をありがたく
拝見した後の
後半のデザイナーたちの
ドレス祭り爆  笑飛び出すハート!
 
私のワクワクは止まらず
「見どころがありすぎっ♫」
と、ご機嫌さんで
鑑賞をつづけたことは
言うまでもありません。
 

 

↑モスキーノのケーキドレス

 

こういうクリエイティブな

発想がたまりませんラブ。

 

カワイイっ♡。

 

 

↑(写真左)アニメ柄の

トワル・ド・ジュイのミニ・パニエドレス

 

 

↑18世紀後半のフォーマルな

宮廷ドレスの現代版。

 

 

↑イタリアのデザイナー
アンドレア・グロッシの作品。
 
こちらもトワル・ド・ジュイで
制作されています。
 
 
↑からの
「メンズコレクションだったのねーガーン」
のw 文句なしのカッコよさ!
 
 
 

『マリー・アントワネット

・スタイル』展は

〜2026.11.23(月・祝)まで

開催されています。