わたくしとしたことが
こちらの展覧会鑑賞記を
まだUPしておりませんでした。
『マリー・アントワネット
・スタイル』展は
ロンドンを皮切りに
世界を巡回している展覧会です。
日本は
@横浜美術館
のみの開催。
この展覧会情報をキャッチした
今春には
「マリー・アントワネットの所蔵品
=実物を見ることができる
最初で最後のチャンスになるかも
!」
と横浜行きを決意していました。
↑こちらは天然パール119粒を連ねた
『マリー・アントワネット旧蔵の
天然真珠とダイヤモンドの
3連ネックレス』。
パール1粒の大きさと
その輝きたるや…
。
また「首が締まっちゃうのでは?」
と思うほどの
華奢な体型が想像できました。
↑純金×ダイヤモンドを
ふんだんに使ったアクセサリー
会場内の展示物で
マリー・アントワネットの
旧蔵品はごく一部。
『マリー・アントワネット
・スタイル』展
の展覧会名のどおり
18世紀から現代に至るまで
彼女が影響を与えた
ファッションやインテリアなど、
ゆかりの品が展示されています。
↑アントワネットが
母乳育児を実践していた
同時代に制作されていた
『母乳ボウル』。
ボウルを支えている
陶器がなんともオシャレ。
↑マリー・アントワネットの
肘掛け椅子。
背もたれの部分に
アントワネットのモノグラム
”MA”の装飾が施されていました。
200年以上前の椅子ですが
繊細な刺繍や彫刻など
王妃に献上するに相応しい
芸術品であることが分かります。
歴史と人々の手を経て
すばらしい保存状態で
拝見できる有り難さよ🙏。
↑マリー・アントワネットの
食器セット
↑ガラスケース内に厳重に
展示されていた宝飾品。
こちらは
通称サザーランド・ダイヤモンド。
イミテーションかと思うような
大きさで
(庶民の感想を失礼します💧)
当時の最高級品質のダイヤモンドで
作られたネックレス。
↑現在では100均ショップ
セリアの商品にも使われている
トワル・ド・ジュイ。
アントワネットの時代は
高級プリントコットンとして
彼女の居室やクローゼットに
使われていたとのこと。
そして彼女は獄中でも
最後までこのテキスタイルで
ジャケットやドレスを
あつらえていたそうです
。
これぞ
”マリー・アントワネット・スタイル”
ですね。











