わたくしとしたことが

こちらの展覧会鑑賞記を

まだUPしておりませんでした。

 

 

 

 

8月末に訪れた東京の翌日に

横浜へ移動して

 

『マリー・アントワネット

・スタイル』展

@横浜美術館

(2026.8.1〜11.23)

へ行って参りましたのよ。

 

(ホホっ  デレデレ)

 

 

image

 

『マリー・アントワネット

・スタイル』展は

ロンドンを皮切りに

世界を巡回している展覧会です。

 

日本は

@横浜美術館

のみの開催。

 

 

 

この展覧会情報をキャッチした

今春には

 

「マリー・アントワネットの所蔵品

=実物を見ることができる

最初で最後のチャンスになるかもラブ!」

 

と横浜行きを決意していました。

 

 

↑こちらは天然パール119粒を連ねた

『マリー・アントワネット旧蔵の

天然真珠とダイヤモンドの

3連ネックレス』。

 

パール1粒の大きさと

その輝きたるや…キラキラ。

 

また「首が締まっちゃうのでは?」

と思うほどの

華奢な体型が想像できました。

 

 

↑純金×ダイヤモンドを

ふんだんに使ったアクセサリー

 

会場内の展示物で

マリー・アントワネットの

旧蔵品はごく一部。

 

 

『マリー・アントワネット

・スタイル』展

の展覧会名のどおり

 

18世紀から現代に至るまで

彼女が影響を与えた

ファッションやインテリアなど、

ゆかりの品が展示されています。

 

 

↑アントワネットが

母乳育児を実践していた

同時代に制作されていた

『母乳ボウル』。

 

ボウルを支えている

陶器がなんともオシャレ。

 

 

↑マリー・アントワネットの

肘掛け椅子。

 

背もたれの部分に

アントワネットのモノグラム

”MA”の装飾が施されていました。

 

200年以上前の椅子ですが

繊細な刺繍や彫刻など

王妃に献上するに相応しい

芸術品であることが分かります。

 

 

歴史と人々の手を経て

すばらしい保存状態で

拝見できる有り難さよ🙏。

 

↑マリー・アントワネットの

食器セット

 

 

↑ガラスケース内に厳重に

展示されていた宝飾品。

 

こちらは

通称サザーランド・ダイヤモンド。

 

 

イミテーションかと思うような

大きさで

(庶民の感想を失礼します💧)

当時の最高級品質のダイヤモンドで

作られたネックレス。

 

 

image

↑現在では100均ショップ

セリアの商品にも使われている

トワル・ド・ジュイ。

 

アントワネットの時代は

高級プリントコットンとして

彼女の居室やクローゼットに

使われていたとのこと。

 

 

そして彼女は獄中でも

最後までこのテキスタイルで

ジャケットやドレスを

あつらえていたそうです あんぐり。

 

これぞ

”マリー・アントワネット・スタイル”

ですね。

 

 

 
貴重なエピソードを学べたり
顔の印象が違う
肖像画を見比べられたり…
 
多角的な視点で
稀代のファッション・アイコン
=マリー・アントワネット
を知ることができる展覧会
鑑賞記は後編につづきます。