20世紀イタリアデザインを
代表する巨匠として
世界的に知られる
建築家・インダストリアルデザイナーの
エットレ・ソットサス 。
(1917-2007)
…らしいのですが
私は先月初めて知りました
。
存在を知るキッカケになったのは
先月末の東京訪問前に
展覧会情報を
チェックしていた時のこと。
目に飛びこんできた
鮮やかで魅力的な作品たち
!
「エットレ・ソットサス !?
どなたか存じ上げませんが
展覧会に行ってみたーい
。」
の衝動が止められず
その場でオンラインチケットを
購入したのでありました
。
現在 東京日本橋の
アーティゾン美術館で
開催中の展覧会
『エットレ・ソットサス
魔法がはじまるときデザインは生まれる』
(〜2026.10.4)
*国内初の大規模回顧展
情報収集時の
私の好奇心をくすぐったのは
作品のカラフルな色
でしたが
直感に従って
美術館まで足を運んでよかった
!
↑この可愛らしいタイプライター
。
ソットサス氏がデザインをして
オリベッティ社から1969年に
発売されたモノ。
今から57年前に
こんなにオシャレで
心踊る製品が
世の中にあったのですねー。
個人的に
私が一番心を奪われたのは
ガラス作品たち。
用途不明な物が
ほとんどでしたが(笑)
ガラスなのに
あたたかみを感じるデザインと
絶妙な配色に見惚れて
その場を離れられませんでした。
>合理性や機能性とは別次元の
革新的なデザインでも
一世を風靡しました。
という解説に納得の
個性的な家具が多数展示。
見ていて飽きないのです
。
↑独創的な花瓶がずらり。
意識高い系の科学者が
趣味で集めていそうな
ビーカーのような器でしたよ。
「どんな植物をいけてみようか?」
と想像の翼が広がる作品たち
。
終始ワクワクで鑑賞した
オススメしたい展覧会
!
「でも、デザイナーの名前が
難しくて覚えられない
。」
というあなた。
私も自分のために考えましたよー。
1.名前を思い出す脳活性化用の
注射をイメージする💉。
(人体に影響はありませんw)
2.その注射の使用方法を
天国のご本人に心の中で尋ねる。
↓
「えっとね、そっと刺す。」
↓
「エットレ・ソットサス」
。
いかがでしょうか
。
覚えられそうな気がしませんか!?
↓こちらの展覧会公式HPも
かなりオシャレな仕上がりです😉。















