昨日につづき

 

『ピカソ meets ポール・スミス 展

遊び心の冒険へ』

@国立新美術館

 

訪問記の【後編】です。

 

 

(ある意味)

パブロ・ピカソの作品と

イギリスのデザイナー

ポール・スミス氏による

レイアウトのコラボ展覧会。

 

「背景が変わるだけで

作品の見え方が

こんなに違ってくるのねーガーン」

 

を分かりやすく体験できた

カラフル好きな私には

楽しくて仕方のない鑑賞時間でした。

 

 

本日は会場で撮影してきた

展示の一部をご紹介音譜。

 

 

 
↑↓ピカソが 雑誌『ヴォーグ・パリ』に
書き込みをした作品。
 
書き込み部分は
見つけられましたか?
 
要するには落書き…
ではないかと思うのですがw
後世までアートとして残されるって
さすがはピカソだわ〜キラキラ。
 

 

 

 

 

 

↑↓ポール・スミス氏の洋服に

使われていそうな

カワイイ柄の壁紙。

 

Cuteなブロンズの作品たちが

より一層愛らしく見えました。

 

 

 

↑ピカソの作品のテーマに

よく登場する闘牛。

 

このお部屋は鮮やかな赤一色の

背景になっていて

体感温度が上がったような

気がしました。

 

 

 
↑↓作品とリンクした縦ストライプの背景。
 

 

 

 

↑↓横ストライプの背景。

 

 
 
↑ピカソの陶器作品
 
ご一緒したほめ達仲間と
「一つプレゼントしてもらえるとしたら
どれがいい?」の
庶民ゲームをしました笑。
 
4人の好みが分かれて
誰ともかぶることは
ありませんでしたけどウシシ。
 
あなたはどのお皿がお好み
でしょうか。
 
 
私は即決!
一番下の段の
眉毛が繋がっている子にやり
(作品名:表面に牧神の頭
裏面に花が装飾された長方形の陶器の皿)
を所望いたします飛び出すハート。
 

 

 
写真家ロベール・ドアノーによる
ピカソの有名なポートレート。
 
(ロベール・ドアノーの写真も好きっラブラブ)
 
この大パネルの部屋の頭上には
数え切れないほどの
ボーダーのシャツが
吊り下げされていました デレデレ。
 
 
仲間と「楽しかったねー♫。」
を共有しながら会場を後に。
 
ポール・スミス氏の
遊び心の冒険に夢中になった
ご機嫌な時間でした。
 
会期は
〜2026.9.21までです。