昨日9/8に東海地方を襲った
記録的な豪雨。
名古屋市在住の私のもとに
たくさんの方から
安否を気遣うご連絡を頂きました。
心を寄せて下さった皆さま
ありがとうございます
。
お陰様で被害なく無事に
生きております 。
結局実家に泊まり
今朝早くに自宅に戻った私。
SNSで居住地区内の道路が
湖のようになっている映像や
ご近所の浸水被害を知り
恐る恐る玄関を開けました。
自宅は無事でホッと一息 。
(被害に遭われた方へ
心よりお見舞い申し上げます。)
また
帰宅困難者になっていた
友人・知人の無事を確認できて
またホッと一息
。
貴重な時間を使って
ご連絡を下さっただけでも
ありがたかった上に
中には
「何か不便があって
違う土地に住む私が
お役に立てることがあれば
ご遠慮なく連絡をください。」
「昔、台風で
床上浸水を経験しました。
何か困ったことがありましたら
馳せ参じます。」
「お困りのことはありませんか。
できることがありましたら
何なりとおっしゃって下さいね。」
などの
メッセージを添えて下さった方も
。
これまで
各地で自然災害が起きた時に
被害が拡大しないことや
一日も早い復旧を祈るだけだった
自身の行動を見直す
きっかけになりました。
また 安否を気遣う際の
言葉の選び方や気持ちの伝え方。
自分がどう在りたいかなど
ご縁を頂いた大切な方々から
学びの機会を頂けた今回の豪雨
。
愛知県は今後一週間
雨の予報が続いていますので
引き続き用心をして参ります。
どなた様もご安全に
お過ごし下さいませ
。



