前回のブログ投稿から
本日までの短期間に
また父の入退院がありまして
ドタバタすぎて
我ながら笑っちゃいます
。
あっ、完全におかしくなった
訳ではなくw
「どうにかなるものだなー。」
の体験を経て
強くなっている感じです
。
さて 先月21日に
京都文化博物館で開催中の
『マリメッコ展』を鑑賞した件は
すでに投稿済み。
そして 欲張りな私が
当然のように!?ハシゴをした
午後からのお楽しみ先が
もう一件!
『京都水族館』です。
生前 旦那さんの実家がある
京都へ行くたびに
水族館の前を通っていたのですが
当時「水族館はどこも同じ。」
と思っていた私は
特に興味を示すことは
ありませんでした。
しかーし
今年の7月に四半世紀ぶりに
名古屋港水族館を訪れて
すっかり癒された私は
勘違いの古いラベリングを
貼り替え完了
。
関西在住の友人の
SNS投稿を見て
”行きたいところリスト”に
加えておりました
。
入場してさっそく
度肝を抜かれたのは
巨大な水槽にいた
信じられない数の
オオサンショウウオ
。
京都の川にすむ
オオサンショウウオの大型展示は
京都水族館の目玉のようで
夏休み中の子供たちが
水槽の前で大興奮
。
いやぁ
生まれて初めて見た
ミルフィーユ状に重なった
オオサンショウウオの大群
…。
京都水族館のコンセプトは
「近づくと、もっと好きになる。」
とのことですが
個人的には
「時間がかかる生き物もいる。」
と、思いまーす
。
私が一緒に暮らしてみたい
海の生物 No.1の
ペンギンは
名古屋港水族館とは
まったく違った展示方法でしたよ。
↑通路にはかわいい仕掛けで
ペンギン情報の紹介が。
人間とペンギンの視点が
同じ高さになるような
驚きの設計。
毛の流れまで見える
至近距離で観察ができて
「キュン
」が
止まりませんでした。
↑ところどころに掲示されていた
京都水族館ならではの
生き物情報には
スタッフさんたちのアイディアや
愛♡が感じられてほのぼの
。
暑い夏に楽しく過ごす場所として
「水族館、最高
!」
と、今さらながら
気づくことができた今夏。
その昔
「水族館はどこも同じ。」
と思っていた私に
注意喚起をしたいし
亡き旦那さんと♡
「一緒に行ってみたかったなー」
とも。
出口にはクラゲの風鈴が
飾られていて
風流な演出で
見送って頂きました。
↑お付き合い下さった
優しい朝ちゃん
。
京都水族館のリピーターさんで
見どころを解説してくれて
有り難かった!楽しかった
!
2026年晩夏の京都旅の思い出。
ありがとうございました。













