「更新を楽しみにしています。」
と嬉しいコメントを下さった
読者の方がいらして
この気まぐなブログに
お付き合い頂けていることが
ありがたいばかりです
。
さて、昨日は2週間ぶりに
なかなかの長文を投稿。
それでも
追記が必要と思うことがあり
ひとりごとを
もう少しだけ綴ります。
昨日のブログを読まれて
もしかしたら
「危篤状態にまでなったのに
入院していないの?」
と疑問に思われた方が
いるかもしれません。
はい、そうなのです
。
先月から来て頂いている
訪問看護師さん
訪問診療医さんたちの
お力を借りながら
実家で父を介護しています。
父の
「家がいい。
お母さんと一緒にいたい。」
の願いを叶えるべく
父が自分の足で歩ける間は
自宅で過ごしてもらおう
と、母と妹と話し合ったのです。
先々週は高熱により
意識が混濁して
救急搬送された父。
しかし
病院で処置をして頂いている間に
回復してその日のうちに
自宅へ戻る…というコトがw。
訪問診療の主治医さえ
入院を想定していた流れを
父は覆してしまったのです
。
前回の圧迫骨折の入院からの
回復劇もそうでしたが
福祉施設の代表を務める
旧友が「脅威的!
」
と表現するほど
強靭な体を持つ父。
50年以上地道に
鍛え続けてきた
アスリートの底力
=父の努力の結晶を
見せてもらっている日々です
。
父の体力と
母+私+妹の介護力の
根比べになりそうな予感!?
(共倒れにならないよう
施設見学は済ませています
。)
今は
父が寿命を全うする日まで
感謝を伝えながら
自分のできる限り
寄り添っていこうと思っています。




