強いお薦めがあり
閉幕ギリギリに滑りこみで
展覧会を鑑賞してきました。
ムーミンの生みの親である
フィンランドの画家
トーベ・ヤンソンと
ムーミンの魅力に迫った
『トーベとムーミン展
ー とっておきのものを探しに ー』。
名古屋市の松坂屋美術館で
明日6/14(日)まで
開催しています。
日本ではムーミンや
物語に出てくるキャラクター達の
認知度はあれど
画家を目指していた
トーベ・ヤンソンの事は
ほとんど知られていません。
と、
偉そうに書いてしまいましたが
私がトーベに興味を持ち
詳しく知ったのは
2021年に公開された
彼女の半生が描かれた
映画『TOVE トーベ』の
鑑賞後からです。
(けっこう最近なのよ
)
妖精の世界を創作した
夢見る少女のような
女性かと思いきや
なかなかに波乱の人生を生きた
個性的な人物で
映画の衝撃が忘れられない
印象に残る一作品になりました
。
展覧会会場では
出版から80年を迎えて
今も愛されている
ムーミンと仲間たちの物語を
体感できる展示演出も
。
世界平和と
人々がお互いの個性を認め合う
世の中を願っていた
トーベ・ヤンソン。
彼女の人柄を感じられる
充実の展覧会内容に
友人たちが
「もう一度行きたい!」と
言っていた事を思い出しました
。
納得、なっとく。
↓最後にちょっと粋な
ミニカードのプレゼントが
ありましたよ
。
それは
ムーミンの物語に出てくる
”とっておきの言葉たち”
の中から
自分い響くメッセージを一つ
選ぶというもの。
↑私が頂いてきたカードのはこちら
。
一日の終わりに満面の笑みで
スクルッタおじさんのように
言えるような日々を
積み重ねていこうと思います。















