本日は前回投稿した
プラハの『市民会館』内部の
ご紹介です。
1911年に建設された
アール・ヌーヴォー様式の館内には
貴重な芸術作品を有したホールが
いくつも内在しています。
↑『スロヴァーツコ サロン』
観光客がその内部を見学できる
チャンスがガイドツアー
。
2026年4月現在で
大人1名の入場料は
320CZK(約2,500円)です。
ツアーは英語のガイドですが
嬉しいことに日本語の冊子を
貸して頂けます。
(ツアー後要返却)
↑女性用ラウンジとして使われていた
『オリエンタルサロン』のランプ
プラハ市は世界で唯一
全市が世界遺産に登録されている
貴重な街で見どころが大渋滞
。
歴史的な建物や教会での
ガイドツアーも数多く
開催されています。
プラハに関心のある方たちが
ガイドブックやYouTubeの他に
「市民会館のガイドツアーって
こんな雰囲気なんだ♫。」
と、このブログ記事から感じて
頂けたらいいな、と
。
↑チェコ出身の画家ヤン・プレイスレル
の作品が飾られた『ヤンツキーホール』
撮ってきた写真を
掲載しているだけではありますがw
数あるガイドツアーの中から
貴重なお金と時間を使う
優先順位を決める参考にして
頂けるかも!?
ですよね
。
↑チェコの政治家 ユリ・グレーグル氏
にちなんで名づけられた『グレーグルホール』。
パーティーや社交場として利用されていた。
↑チェコ出身の画家
フランチシェック・ジェニーシェックの作品
実際に私が旅をして
大好きになったチェコの魅力を
発信することで
どなたかの未来の旅に
繋がることだって
きっとあるでしょうから。
そして
このガイドツアーの最終盤には
最高のトキメキが待っていましたよ
。
アルフォンス・ミュシャが
絵画・ステンドグラス・カーテン等の
インテリアに至るまで
愛国心♡爆発で(笑)手がけた
『市長ホール』。
お口あんぐり
の
すべてに調和を感じる
優美なホール。
この市長ホールだけで
1時間は鑑賞できるほど
ミュシャの作品たちが素晴らしくて
…
あぁ、時間制限なしで
鑑賞を許して欲しかったなぁ。
外観を眺めるだけでは
もったいない!
とーってもオススメな
市民会館のツアーガイド
でした
。
事前予約をしてから
ご参加下さいませ。











