宿泊していたプラハのホテルから
旧市街広場やプラハ城方面へ
出かける際に
毎回前を通って眺めていた
『市民会館』。
↑ここ市民会館は
チェコスロバキア州の
独立が宣言された
チェコ共和国が誕生した
場所なのです
。
建物はチェコを代表する
アール・ヌーヴォー建築
。
現在は式典やコンサートが行われる
ホールやレストランなどを含む
多機能ビルになっています。
↑建物の外部も内部も
見渡すかぎり芸術作品が
散りばめられている市民会館
。
チケット売場でさえ
こんなにオシャレで
鑑賞と写真撮影に忙しいったら
。
↑クローク入口
↑クラシックコンサートなどが
行われるスメタナホールの入口。
チェコの作曲家 スメタナに
ちなんで名づけられたホール
だそうです♫。
アール・ヌーヴォー時代の
創造物が大好きな私は
至るところに見える
優美な曲線装飾にうっとり
。
次回は市民会館の内部を
じっくり見学できた
ガイドツアーを
ご紹介します。






