連日お伝えしています
記録に残し 紹介しておきたい
魅力満載の展覧会
LOUIS VUITTON
『ビジョナリー・ジャーニー』展。
(〜2025.9.17まで)
初公開のものを含む
1000点以上の作品や
アーカイブ資料が展示されていますので
こちらのブログに掲載している写真は
ほーーんの一部です。
テーマが『素材』の空間には
ルイ・ヴィトンのトランクを構成する
金属・木材・キャンバス・レザーなど
”素材”にフォーカス
。
④で投稿した
『ルイ・ヴィトンと日本』の
民藝博物館を訪問したようなw
落ち着きある空間とは一変。
展示空間まるごと
アルミニウム?のような
金属板色で囲まれた
オシャレで近代的な
お部屋になっていました。
(何度も言っちゃいますが)
空間を移動する度に
国境を渡ったような感覚になった
重松象平さんの空間演出による
魅せ方の豊かなバリエーションに
感動しっぱなしでした
。
↑『モノグラム・キャンバスの歴史』
の空間に展示されていた
11代将軍・徳川家斉のものとされる
旅行用トランク。
(家斉公、オシャレっ
!)
こちらは
「パッと見、モノグラム ・ キャンバスに
見えませんか?」
という
ルイ ・ ヴィトンの歴史に
ジャポニスムの影響を感じられる
という所以で展示されていたもの。
なかなかお目にかかれるモノではなく
今回の展覧会全般において
ルイ ・ ヴィトンサイドが
日本文化を尊重し企画して下さった
ことを感じました。
↑『モノグラム・キャンバス』
の空間。
こちらは
「宇宙旅行に来ちゃいました?」
の感想 ![]()
。
これまで数えきれないほどの
展覧会に足を運んでいますが
このような作品展示の方法、
没入感体験は初!!!
斬新な空間演出に
ヤラれちゃいました![]()
![]()
。




