昨日ブログを投稿した後、
有難いことに、たくさんのご感想を戴きました。

Facebookだけでなく、EメールやLineからも
「ベージュのトレンチコートが似合わなかった理由が分かった。」
と、清々しいメッセージが続々と。

・・・対して私は、時間の経過と共に心臓がバクバクと。

至急、言わせて下さい。

もう一度!

『ちょっと待った~!!』


特にイエローベースの皆さまへ。

私の伝え方が足りなかったのだと思います。
申し訳ありませんっ!!

本来なら【ベージュのトレンチコート】は、
襟を立ててポーズを決めたくなるほど、
お似合いになるアイテムですから。


そこで、私は反省をふまえ分析を致しました。

<その1>
ブルーベースとイエローベースの特徴を明記した際、
大半の日本人が自覚している「黒目」「黒髪」にひっぱられて
ご自身を“ブルーベース”と間違って判断されたのではないか?
ということ。

※この件に関してのご説明は、近日中にブログに投稿いたします。


そして、本日確認したいのはコチラ!!

<その2>
「ベージュのトレンチコートが似合わない」と思われた
イエローベースの皆さま。


「もしかして、コートの中に着ていたお洋服は、
黒・グレーなどの暗~い色…ではありませんよね?」



そのコーディネートで、鏡の中のご自身に
「なんだか冴えない…。」
「ただの地味な人…。」 
と思われていたのなら、失礼を承知で言わせて下さい!!

『おっしゃるとおりで~す!!』

「ベージュ×黒・グレー」などの暗い色コーディネートなら、
プロのモデルさんだって“ただの地味な人”になっちゃいます(笑)。


では、どうすればイエローベースの
“似合う色
”を生かすことができるのか?

それは、
中に着る洋服を同じイエローベースの色で統一すること!!


(※ご本人の許可を得て掲載しています。)

ポーズもばっちり決まっている、イエローベースの女性。
ベージュのコートの中に着ているのは、
同じイエローベースの黄緑色です。

この「統一感」によってオシャレに見えるだけでなく、
優しい栗色の髪にはツヤが、そして何より
大人の魅力とリッチな感じが漂っていますよね。

『これが、似合う色の効果です。』

コートの中の洋服が”黒やグレー”だった場合、
印象の違いを想像して頂ければ
ご納得頂けるのではないかと思います。



そして、もうひと押し!

(※ご本人の許可を得て掲載しています。)

こちらは、冬のコートになりますが

★写真左下:イエローベースの女性/ベージュのコート着用

女性の柔らかい茶系の髪と瞳の色が、イエローベースのベージュと調和をして、
美しい陶器肌に見えること。
またほとんど口紅が塗られていなくても、血色よく健康的に見えるのが
お分かりになりますでしょうか。



★写真右上:ブルーベースの女性/淡いブルーのコートを着用

女性のキレイな黒髪と黒い瞳の色が、ブルーベースの水色と調和をして、
肌に透明感が感じられること。
またキラキラとした瞳に、目力が出ているのがお分かりになりますでしょうか
。


繰り返しになりますが
『これが、似合う色の効果です。』

もし二人の女性がコートを交換した場合、
きっとNGにはならないでしょう。

が、ベースカラーが統一されなくなったことで、
しっくりこない違和感につながったり、
それぞれの個性が失われてしまうという現象は起こるように思います
。



◎イエローベースと診断されたことがある。
◎イエローベースのスプリングタイプorオータムタイプと
診断されたことがある。


そんなご経験のある方は、早合点をしてベージュのコートを
片付けてしまう前に、「
黄緑・マスタードイエロー(からし色)・
生成りやミルク色」などの洋服の上に、
コートを羽織ってみて下さい。

ポイントは、
同じイエローベースのできれば明るい色!!


鏡の中にいた「ただの地味な人」は今いずこ。


そこには、年齢を重ねたからこそ【大人のベージュのコート】が似合う、
素敵なあなたが微笑んでいるはずです
。