季節はずれの旅日記2 | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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さて、NY州でのクリスマス休暇。ホワイト・クリスマスを多いに
期待して到着したが、全然期待通りにはならなかった。クリスマス
当日に少しだけ雪が積もったが、うっすらと降っただけ。

とはいえ、クリスマスは雪がなくてもクリスマス音譜
クリスマスツリーの飾りつけや、ジンジャーブレッド・ハウスの
作成などなど色々と子供たちと一緒に楽しむことができた。

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何と言っても嬉々としてしまったのが、プレゼントの1つにキンドルが
入っていたこと。要望を出したのでそこにないはずはなかったが、
見つけた時には一応、まるでサンタが届けてくれたかのように喜んで
みた。

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実は、私が要望を出した時には、フィアンセのほうも将来的には
一緒に使えるから、ということで決めた商品だったが、彼のほうは
子供たちから「Dadへのプレゼントはキンドルにしよう!」という
案があり(勿論、支払いはDad)、2台も同時にキンドルを買う羽目に
なってしまった彼。少し申し訳ないことをした気がする。

それにしても、アメリカのクリスマスプレゼントの数には
驚かされた。ストッキングに入れる小物だけでも、出てくる、出てくる!
ツリーの下に置くプレゼントも、包装をするだけで4時間!(開ける
のは10分ぐらいだったが^^;)

何故、それ程沢山のプレゼントが必要なのかとても不思議だったが、
アメリカの風習のようである。

留学していた時にも色々な家族でのクリスマスを見させて
もらったが、大人中心だったからだろうか。プレゼントは一人が
同じ相手には一つしか用意していなかったような気がする。
が、小さい子供がいると、一人に対して大人も子供も十個以上?!

宗教や民族、家族の構成などによっても色々違うところがある
だろうから一括りにしてこれがアメリカのクリスマスだ、とは
言えないだろうが、とても商業主義的だとつくづく思った。まあ、
それで皆が笑顔になれるのなら、幸せなことではあるが、懐具合は
皆さん大丈夫なのだろうか。

アメリカ文化、ますます追究したくなる材料である。