昨日(にすでになっている!)17日は私の誕生日だった。
普通に仕事や雑用をし、誕生日にしては珍しく体調も
崩さず、さりげなく終わっていった一日だったが、
今年は率直なところ完全に無視したかった。というのも、
完全に「中年」と呼ばれる年齢台に突入したため。
これで読者の皆様に私の歳がバレてしまった。
が、もうど~でも良い気分(´□`。)
子供の頃は30歳台で完全にオバサンだと思って
いたが、自分がその歳になってみると、それ程歳を
とったという感覚もなかったし、親の代が30歳台の
時代に比べて、自分も周囲も幼いと思っていた。
だが、40になって「幼い」わけにもいかない。歴史を
荷って(大げさ?)もっと責任ある大人として社会を
造り上げていかなくてはならない年台なのでは
なかろうか?人任せにしている歳ではもうないのでは?
と言いつつも、誕生日を迎えたからといって即座に
社会変革を出来る力があるわけでもなく・・・昨日
までと同様にフクロウ生活をしてしまっている私。
まずは、この年齢まで生かされてきたことに感謝して、
明日からまた新たな歩みに勉めたい。