私は普段の5倍ぐらいの集中力を使って、全ての
成績を昨日のうちに提出し終えた。そして、夕方は
その大学の懇親会

実は、この会場に毎年選ばれているお店の料理が
油っぽくて私は全然好きではないのだが、まあ一応
お世話になっている専任の先生方にはご挨拶しなくては
ならないので、毎年参加するようにしている。
しかし、今年は非常勤講師の人数が年々増えている
関係か、出席者数が非常に多いにもかかわらず、私が
お会いしたい専任の先生が一人も参加しておられなかった。
その上、親しい先生方もあまりいらっしゃらないので、
早々に会場を退散。
ある先生とミナミのバーに直行

そして、上戸の先生と飲むわ、飲むわ・・・と言っても
私はジントニックなのでそれ程酔いが来るわけではなく、
本当に楽しい時間を過ごすことが出来た。前期になって
から仕事に差し支えるといけないので、あまりお酒を
飲んでいなかった。久々のお酒は本当に恵みの露で

ようやくリラックスできた感じだ。
ちなみに、このバーは会員制なので、その先生や他の
お仲間の先生についていく時しか行っていないのだが、
マスターやチーフは、昨日まで私が先生方の生徒だと
思い込んでいたらしい。
それって・・・私が22歳ぐらいだということ?
20歳代後半でそうした言葉を聞けば嬉しかったもの
だったが、あまりに年齢差があり過ぎて戸惑った。
昔から「大人っぽくなりたい」と思ってきた私だが、
いまだにそんなに若く見えていたのか(・・;)
まあ、年寄りに見られるよりマシかもしれないが、
いまだに自分が教えている学生たちと同じ年齢に
見られているとは、もう「大人っぽくなる」ことは
あきらめたほうが良いのかも。
とはいえ、寄る年波に大きく被害(?)を受けている
箇所もあるので、ジムにはこの夏も真面目に通おうと
思っている。