8月6日の記事 で、親しい人の犬が亡くなったことを書いたが、
実は、この犬、昨日書いた家で飼われていた。読者の皆さんの
励ましのおかげで平静を取り戻していた私だが、家に入る時には
やはり、「あ~、Gはもう出迎えてくれないのだな~」という寂しい
気持ちで一杯だった。
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なんと、私の到着の3日前に新しい犬が来ていた。
シェルターに兄弟と一緒にいたワンちゃんで、生後12週間。
この段階では、私たちの膝に乗せることのできる大きさ
だったが、もう少しすれば大きくなりそうな体型である。聡明な
目つきをしていて、好奇心に溢れた可愛い子(*^▽^*)
もう一匹のゴールデンレトリバーともウマが合っていて、
キャンキャン言いながらじゃれ合っているのを見ていると、
悲しみに浸っている場合ではない、という感じだった。
去り行くものは、記憶の中に封じ込めるのではなく、その記憶を
大切に心の中にしまっておきながらも、前進していく力を身につけなきゃ
いけないのだな~、そのためにも、こうして新しい出会いを自分で
見つける努力をしなければいけないのだな~と感じさせられた。
