アメリカ滞在記 その4 | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

写真が小さい場合はどうぞクリックを~!

8月6日の記事 で、親しい人の犬が亡くなったことを書いたが、

実は、この犬、昨日書いた家で飼われていた。読者の皆さんの

励ましのおかげで平静を取り戻していた私だが、家に入る時には

やはり、「あ~、Gはもう出迎えてくれないのだな~」という寂しい

気持ちで一杯だった。


が!!


なんと、私の到着の3日前に新しい犬が来ていた。


     Oliver


シェルターに兄弟と一緒にいたワンちゃんで、生後12週間。

この段階では、私たちの膝に乗せることのできる大きさ

だったが、もう少しすれば大きくなりそうな体型である。聡明な

目つきをしていて、好奇心に溢れた可愛い子(*^▽^*)


もう一匹のゴールデンレトリバーともウマが合っていて、

キャンキャン言いながらじゃれ合っているのを見ていると、

悲しみに浸っている場合ではない、という感じだった。


去り行くものは、記憶の中に封じ込めるのではなく、その記憶を

大切に心の中にしまっておきながらも、前進していく力を身につけなきゃ

いけないのだな~、そのためにも、こうして新しい出会いを自分で

見つける努力をしなければいけないのだな~と感じさせられた。