アメリカで長い間、どこに滞在していたかと言うと、
ホテルではない。ホテルなどに3週間も泊まっていたら
私は今頃破産している。
実は、いつもお世話になるのが、元彼Dの下宿先である
一軒のお家。留学中に寮に入っていた時には、自分の家の
ような顔をしてお邪魔していたお家だ。その家主Cは
遺産で生活しているお金持ち+非常に親切な方なので、
私のような俗人をゲストルームに宿泊させてくれる。
とても有難い。彼女には、足を向けて眠れない。
もう70歳を超えたCだが、ボーイフレンドGと共に、私が
完全に負けているぐらい元気。私の滞在中も、2時間以上
かけて、ニューハンプシャーにあるGのお家との間を、平気な
顔で車で行ったり来たりしていた。
彼女たちが留守のことが多かった今回の滞在中だったので、
私は一人で庭でくつろぐチャンスを授かったのだが、これが
また、至福の時:*:・( ̄∀ ̄)・:*: そよ風がそよそよと木々の
間を通り抜ける音や、さまざまな鳥たちが話し合っている声、
リスの鳴き声に、木々から木の実が落ちる音などを耳にしながら
太陽の光を浴びる。。。なんという贅沢な時!
庭から空を見上げると、木漏れ日が・・・。
家にいながら自然に癒されるなど、都会のど真ん中では
なかなか無理な日本だが、それが可能なアメリカの地理的な
広さを感じざるを得なかった。
もちろん、庭を守っているのは住んでいる人。Cは野菜なども
植えているので、留守番をしている間には私も水遣りを
仰せつかった。そして、野菜を食することも許された。下のような
真っ赤なトマトたちも私のお腹にo(^▽^)o

