▶︎ご訪問ありがとうございます。
暗号通貨とけ、デジタル通貨とか、十数年前からビットコインとかなんとか、訳のわからぬ架空の物を勝手に価値づけて、人気の出て来た物には、買いが入り価格があがる。反対の時には、さがる。こんな株と同じ仕組みの暗号通貨で金儲けをするなんて、一体この世はどうなってんだ?
なんて思っていました、笑。
ビットコインなど、1コイン日本円でいくらするのか、私は全く知りもしないんですよ!それで、このブログを書いている、笑。
ただし、今後は銀行を介さないで、直接支払いをするなど、取引には、「XRP」というデジタル通貨を使う事になっている、という情報だけは知っています。
そして、今、「XRP」は、1トークンが、日本円で210円ほどでうろちょろしているということもやっとわかりました。
私がこれを買ってみようかなと思ったのは、このXRPは、金に裏付けされた唯一のデジタル通貨だからです。
まぁ、どうなるかはわからないですが、まるまる0にはならないでしょうからね。
株は、しばらくすれば暴落すると聞いていますので、手を出す気もない。
▶︎トランプ•プートン大革命の、理解にも、このような経済次元のことも理解できるようにならないと、全体像が見えてこないのでしょうね。
場違いなようにもおもえますが、頑張って、ブロックチェーンやデジタル通貨、XRPなどについても、情報収集していきます。
【かずみん さんのXより】
新金融システム:石油のトークン化はいかに世界を変えるか――そして金(ゴールド)への影響とは!
— 😺かずみん😺 (@Kaz1717999Q) 2026年4月4日
A. はじめに… pic.twitter.com/BVTUOTmCxQ
新金融システム:石油のトークン化はいかに世界を変えるか――そして金(ゴールド)への影響とは!
A. はじめに
世界の金融システムは変革の時を迎えています。多くの専門家が認識しているように、石油、金(ゴールド)、その他のコモディティ(商品)といった実世界資産は、ブロックチェーン技術を活用することでデジタル・トークンへと変換することが可能です。
この一連のプロセスは「トークン化(Tokenization)」と呼ばれます。
トークン化により、資産の取引をより迅速かつ低コストで、しかも高い透明性をもって行うことが可能になります。
暗号資産(仮想通貨)ネットワークのようなシステム基盤はすでに構築されており、世界の主要なリーダーたちは、それらを大規模に活用する準備を整えつつあります。
B. コモディティのトークン化とは何か?
トークン化とは、物理的な実物資産をブロックチェーン上でデジタル・トークンへと変換することを意味します。
各トークンは、石油の1バレルや金の延べ棒といった「実物」に対する所有権や価値をデジタル的に表すものです。例えば、石油の1バレルを、一つのデジタル・トークンとして表現することができます。これらのトークンは、国境を越えて瞬時に取引することが可能です。
取引記録はブロックチェーン上に保存されるため、その内容を改ざんしたり、偽造したりすることは極めて困難です。このシステムは、銀行などの仲介者を排除し、より直接的な資産取引を実現します。
C. Ripple(リップル)が果たす役割
Ripple(リップル)は、国境を越えた迅速かつ低コストな決済ソリューションに特化した企業です。同社は、銀行、政府機関、そして様々な金融システムを相互に接続するためのツールやネットワークを提供しています。
Rippleは、異なる国やシステム間でトークン化された資産を円滑に移動させるための「架け橋」としての役割を果たすことができます。
これにより、決済完了までの所要時間を「数日」から「数秒」へと短縮し、同時に取引コストの大幅な削減を実現します。
その強固なパートナーシップやインフラ基盤により、Rippleはトークン化されたグローバル経済における主要な担い手として位置づけられています。
D. XRP Ledger(XRPL)とXRPの役割
XRP Ledger(XRPL)は、スピードと効率性を追求して設計されたブロックチェーン・プラットフォームです。
そしてXRPは、このXRP Ledger上で利用されるデジタル通貨です。
XRP Ledgerは、取引記録の保存や、トークン化された資産の管理を行います。
また、XRPは異なる資産や通貨の間を取り持つ「ブリッジ通貨(橋渡し役の通貨)」としての機能を果たします。
このシステムを活用すれば、銀行や決済機関(クリアリングハウス)といった「信頼できる第三者機関」を介することなく、瞬時の決済を行うことが可能になります。
例えば、ある国で発行された「石油トークン」を、XRPを中間通貨として利用することで、別の国の通貨へと交換するといった取引が可能になります。
E. RLUSD 対 XRP:ペトロダラー体制の代替
「ペトロダラー・システム」とは、石油取引の決済通貨として米ドルが独占的に使用されることを基盤とした国際金融体制のことです。
多くの専門家は、この既存の体制が、新たなデジタル金融システムによって代替されることになると予測しています。
RLUSDは、米ドルにペッグ(連動 )されたステーブルコインです。
XRPは、特定の単一国家に紐づかない中立的なデジタル資産であるため、どの国にとっても利用しやすい性質を持っています。
注:XRPは、特定の国家によって管理されていないという特性から、世界的な経済システムにおいて「ペトロダラー(石油ドル)」に取って代わる可能性が高いと考えられます。
これにより、各国は米ドルに依存することなく石油取引を行うことが可能となり、世界規模での利用において、より魅力的な選択肢となります。
F. トークン化されたシステムにおける原油価格の制御
Ripple(リップル)を活用したブロックチェーンシステムにおいては、以下の点が実現可能となります。
1. 石油価格は、リアルタイムで行われる世界規模の取引を通じて決定されるようになります。
2. スマートコントラクト(自動契約プログラム)が、需給バランスに基づいて自動的に価格調整を行います。
3. 取引の透明性が確保されることで、巨大な市場参加者(大口プレイヤー)による価格操作が抑制されます。
すべての取引記録が公開された状態で保存されるため、特定の単一国家や特定の集団が、不当な手段を用いて価格を操作することは極めて困難になります。
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