【かずみんさんのXより】
日本を侵蝕する「中抜き構造」の真実
— 😺かずみん😺 (@Kaz1717999Q) 2026年4月2日
悪名高い竹中平蔵の名前を持ち出すまでもなく「中抜き」というわたしたち国民に知られたくない日本を蝕む利権が過去から存在している。
政府、経団連、官僚が裏でどんな理屈で動くのか。
①「公益法人のトンネル構造」… pic.twitter.com/3HnjDxgNhT
日本を侵蝕する「中抜き構造」の真実
悪名高い竹中平蔵の名前を持ち出すまでもなく「中抜き」というわたしたち国民に知られたくない日本を蝕む利権が過去から存在している。
政府、経団連、官僚が裏でどんな理屈で動くのか。
①「公益法人のトンネル構造」
政府が事業を発注する際、直接依頼せず官僚天下り先の一般社団法人を経由。実務書類を丸投げで予算の数割が事務手数料として消費される。血税で官僚の再就職先と高額役員報酬を維持。
②ITゼネコンの「デジタル中抜き」
マイナンバーなどの巨大事業も受注は同じ大手IT企業であり、元請として3割管理費として抜き、下請、孫請として丸投げを繰り返す。
現場エンジニアに届くのは半分以下の予算。
ITエンジニアの低賃金とバグだらけのシステムによる血税の浪費はこの構造が原因。
③「資格・講習利権」
法律で義務化された特定講習や資格更新、自動車の車検制度。特定省庁と密接な関係にある団体が独占する。安全のためという建前で国民は拒否出来ないコストを払い続け、それが官僚への「上納金」として機能している。
これらの複雑な中抜きを排除すれば年間5兆円💴が浮く。
増税などしなくとも良い。
お金が足りないのではなく、届く前に吸い上げられているのが現在の日本のシステム。
この事実を多くの国民が知ってしまえば、国会での増税支持派、減税否定派も経済学者もマスゴミも全て利権に絡んだグルだという事が分かってくるし、そんな訴えをする奴等の嘘を見抜くことが出来るでしょう。
当然私利私欲で利権を維持して国民に還元出来ない政党は排除されていき、おかしな官僚天下りシステムも是正せざるを得なくなるでしょう。