中抜き構造はやめてもらいたい! | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

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日本の政治構造、経済構造、もっと言えばあらゆる日本社会の中で、「中抜き」が行われていない分野はないのではないかと、私は思っています。

言ってみれば、人類がお金を発明して以来、いや、ぶつぶつ交換ができた頃から、財を貯めるという欲望は存在していましたね。ただ、その方法論の違いだけで、古くからこの中抜き=リベート=儲けという構造は存在したのでしょうね。

これを全く無くすということはなかなか難しいでしょうが、少なくともとも、公共的な政府、地方公共団体、ボランティア、寄付行為等、なかぬきをやって欲しくない清らかな分野があってもいいではないですか?

せめてここだけでも清らかなお金の使い道があってもいいではないか、という分野が日本にはあって欲しい。

ところが、日本は、技術分野では、お金を度外視してでも良いものを作る精神、「物作り精神」はしっかりと継続して来た歴史がある。今最も世界的に日本が信用されているのは、この「もの作り」の分野ですよね。

半導体を始め、造船、車、ジェットエンジン、重機、建設、土木、電気、IT、などなどいっぱいある。だからこそ、経済的大混乱の時代でも、ちゃんと生き残って来た。

それに比べて、隣国の二国は、どうでしょうか?
この30年の間に、上部だけの発展を誇り、よって立つ土台となる基礎技術は、全てと言っていいほど日本に頼っている。いや世界が、この基礎的分野を日本に頼っている。

イーロン・マスク氏が、日本がなければ、世界は存在できないとまで言わしめている。
ロケットひとつ飛ばせないのですよ。

ベンツの最高級車のエンジンを分解してみると、ピストンの一番肝心なところには、日本製のリングが使われている。made in Japan と彫ってあった。
聞いたことないですか?
そうなんですよ。

砂山を登らせてもスイスイと。極寒の地、豪雪の道路でもエンジンを止まらせることなくスイスイと進む日本の車。軽四輪車でも大丈夫ですからね。北欧、ヨーロッパでEV車が立ち往生して、その欠陥をあらわにしてから、日本のハイブリッド車が見直され、ヨーロッパは、EV車から舵を切ったそうですね。

このように日本が誇れる分野がちゃんとあるのに、恥ずかしい事に、この「中抜き」構造。政治の世界ではなくしてもらいたいですね。


 【かずみんさんのXより】


 


日本を侵蝕する「中抜き構造」の真実


悪名高い竹中平蔵の名前を持ち出すまでもなく「中抜き」というわたしたち国民に知られたくない日本を蝕む利権が過去から存在している。


政府、経団連、官僚が裏でどんな理屈で動くのか。


①「公益法人のトンネル構造」

政府が事業を発注する際、直接依頼せず官僚天下り先の一般社団法人を経由。実務書類を丸投げで予算の数割が事務手数料として消費される。血税で官僚の再就職先と高額役員報酬を維持。


ITゼネコンの「デジタル中抜き」

マイナンバーなどの巨大事業も受注は同じ大手IT企業であり、元請として3割管理費として抜き、下請、孫請として丸投げを繰り返す。

現場エンジニアに届くのは半分以下の予算。

ITエンジニアの低賃金とバグだらけのシステムによる血税の浪費はこの構造が原因。


③「資格・講習利権」

法律で義務化された特定講習や資格更新、自動車の車検制度。特定省庁と密接な関係にある団体が独占する。安全のためという建前で国民は拒否出来ないコストを払い続け、それが官僚への「上納金」として機能している。


これらの複雑な中抜きを排除すれば年間5兆円💴が浮く。


増税などしなくとも良い。

お金が足りないのではなく、届く前に吸い上げられているのが現在の日本のシステム。


この事実を多くの国民が知ってしまえば、国会での増税支持派、減税否定派経済学者もマスゴミも全て利権に絡んだグルだという事が分かってくるし、そんな訴えをする奴等の嘘を見抜くことが出来るでしょう。


当然私利私欲で利権を維持して国民に還元出来ない政党は排除されていき、おかしな官僚天下りシステムも是正せざるを得なくなるでしょう。