グレープフルーツのお話 | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。



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▷   血圧高めの私。ほんの少量だが、降圧剤を、飲んでいます。今のところ、最小量に、とどめています。

昔から、血圧には、苦労させられてきました。いろんな議論があって、降圧剤は、飲むな。
160くらいまでは、薬を飲まなくて大丈夫だとか。ですから、玉ねぎの薄皮、などもためしましてよ。
中でも、グレープフルーツは、なかなかいいアイテムですね。いい記事を見つけました。

グレープフルーツの研究資料に出会ったので、これを掲載します。

グレープフルーツの大まかな、優れた点について知ることができます。すごいとしか言いようがない。処方薬など問題外ですね。

しかし、わたしの心臓は、血圧高の理由で狭窄したのではなく、他のいろんな原因が重なっていんのだと思います。
でも、早いうちに精密検査を受けていれば、
心臓血管関連の病は、大掛かりには、ならなかったであろうとおもわれますね。

多いに反省しています。ガンに関しては、毎年、検診するなど愚かですが、そこそこの高齢者は、一度は動脈硬化を、調べることも、現代では必要かとおもいます。

転載開始

 

グレープフルーツの驚異的健康効果の研究報告


▶︎   グレープフルーツは多量の糖分、カルシウム、リン、ビタミンAを持ち、さらにカリウム、葉酸、カルシウム、鉄も含有している。


ピンク色と赤の品種は、

・ベータカロチン含有が高く、

・また前立腺癌のリスクを下げる酸化防止要素、リコペンの含有が高い。

・また、ペクチンの含有が高く、

・それは可溶性ファイバーで血液のコレステロールの低下を助ける


4万8千人の医師や健康専門家が参加した6年間のハーバード大学での研究は、リコペンが豊かなダイエットを週10食取る事が、前立腺癌が50パーセント削減した事に関連があるという発表をしている。


◆グレープフルーツの健康への恩恵。


    グレープフルーツは、その味覚、食欲増進性、活気促進性の為、柑橘類植物の間では高い地位を占めている。


    果実は栄養が高く、「冷下媒体」であり、オレンジ、レモン、ライムと同じ性質を備えている。


    種無しの品種は最善で、多くは多量の糖分、カルシウム、リンを含んでいる。この果実の栄養上の価値は、色(白、ピンク色、赤)で変わる。赤とピンク色のグレープフルーツはより高い量のビタミンAを持っている。


それは、325mgのカリウム、葉酸の25mcg(マイクログラム)、40mgのカルシウム、および1mgの鉄を持っている。


   ピンク色と赤の品種は、ベータカロチンが高く、これは体がビタミンAに変換する酸化防止要素である。


   グレープフルーツの皮はお菓子に利用されて、他の果実の保存のためのペクチンの重要な資源である。

   皮にあるオイルは、圧縮抽出されたり、あるいは蒸留されて、ソフトドリンクの香料に一般的に使用されている。


   グレープフルーツの種のオイルは黒く、非常に苦いけれども、漂白されて、精製されて、薄黄色で、穏やかで、風味はオリーブ油に類似している。

    グレープフルーツは優秀な食欲刺激要素であり、唾液分泌と胃の消化を促進する。それは重要な健康促進性と強壮性がある。


    新鮮なグレープフルーツは、味の鋭さと酸に近いすっぱさにも関らず、消化後にアルカリ性反応を持っている。


    果実のクエン酸は人体のシステムにおいて酸化される、それゆえ、その効果は身体の液体のアルカリ度を増大させる。


そのジュースは、人体のシステムの過度な酸化によって起こされる酸性や多くの病気の防止と治癒に有益である。


   この果実は便秘を開放するのにも有効である。そのパルプ質は、そのまま摂取される時には、腸の運動を助ける健康な物質を供給する。


それは、腸の健康を維持するのに有益で、赤痢、下痢、腸炎、発疹チフス、また消化器の他の伝染性病気に対して予防食物アイテムとみなされている。


    エキスパート達によると、グレープフルーツは糖尿病患者の食物では素晴らしいものである。


もしグレープフルーツがもっと広く食べられるならば、糖尿病はずっと少なくなるだろう。


    糖尿病患者は一日三度の食事で3つのグレープフルーツをたべると有効である。


    糖尿病ではないがその傾向がある人達は、1日あたり3つの果実を食べると有効である。


   グレープフルーツジュースはインフルエンザを防ぐのに優れた効果がある。


   体のシステムの酸化を減少させる。また「マリン・ジン」と呼ばれる物質から起きる果実の苦い成分はシステムの調子を高める。それは渇きを抑えて、熱の燃えるような感覚を除去する。


    グレープフルーツは自然のキニーネを含んでいる、したがって、マラリアの治療にも貴重である。このキニーネはまた熱がでる風邪にも有益である。


    それは、グレープフルーツの4分の1を煮沸して、パルプを濾過する事で果実から取り出す事ができる。それは疲労の治癒にも有効である。


    コップ1杯のグレープフルーツと同量のレモンジュースを飲むことは、一日の労働後の疲れや一般の疲労感を追放するのに優れた方法である。


    グレープフルーツは、食欲刺激、消化推進、消毒効果、また利尿効果のために利用されている。


ここ数年間で、多くの人々は、脂肪を燃焼させるユニークな力を備えているものとしてグレープフルーツを推奨している。


グレープフルーツダイエットを続けている人々は体重を減らしている。


    グレープフルーツは、ペクチンの含有が高く、それは可溶性ファイバーで血液のコレステロールの低下を助ける。


   ピンクと赤いグレープフルーツは、リコペン、前立腺癌のリスクを下げる酸化防止要素、の含有が高い。


    研究者達は、まだリコペンの働きのメカニズムを確認していないけれども、48000人の医師と他の健康プロフェッショナルが参加した6年間のハーバード大学研究は、リコペンが豊かな食物を週10食取る事が、前立腺癌の50パーセントの削減に関連があるという発表をしている。


   グレープフルーツに発見された他の防御性植物化学成分はフェノール酸を含み、それは、癌を起こすニトロソアミンの形成を抑制する;


   さらにリモノイド、テルペン、モノテルペンを含有していて、それは、有益な酵素発生を引き起こし、癌を防止する。そして、腫瘍成長を促進するホルモンの行動を抑制するバイオフラボノイドを含んでいる。


転載おわり