発酵食は新型コロナウイルス感染に有効か?』 | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。


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▷   おはようございます。今日はいいお天気ですね。

わたしは、基本的に、発酵食品は、積極的に食べるべきだと考えてきた人間です。

古くは、アメリカのアルバートアインシュタイン病院の「新谷弘実」医師の、数冊の書籍から、学んだものです。

アメリカ人と日本人の、腸内環境の違いを、大腸カメラを、通して具に見てきた先生の感想は、アメリカ人の腸内は非常に汚い。日本人は綺麗だと。その違いは、とこにあるのかというと、
肉食優位と菜食優位の違い、乳製品の多食は、一般に腸が汚い。食物繊維や発酵食品が腸をきれいにする、などというものです。
有名な先生ですので、お読みになられた方も多いことでしょうね。↓をさんこうになさってくださいね。


▷   ですから、発酵食品は、体に良い食品だと認識をしていましたが、味噌、納豆などの、大豆発酵食品には、遺伝子組換えなどの問題も含むはずなので、注意がいると思っていましたが、それだけでは、ないのですね。

崎谷先生の書籍では、「発酵食品」に含まれる「乳酸菌」そのものが、どうも、腸内で「エンドトキシン」という毒素を出して、腸壁に穴を開け、血液中に入り込むことによって、毒素が体中に回り、これが原因で、多臓器不全となって命を落とすことがある。
感染症は、このような、経路を辿るようですね。少し、荒っぽい説明になっているので、詳しくは、崎谷先生の著作をお読みくださいね。

とにかく、本日の記事では、コロナ対策としては、「乳酸菌」関連の食品は、かえってダメだということでしょう!!


転載開始

 

 『発酵食は新型コロナウイルス感染に有効か?』


https://www.facebook.com/396644500419666/posts/2745039088913517/?d=n



▶︎   新型コロナウイルス感染騒動に乗じて、無茶苦茶な予防法がまた跋扈しています。


その一つが発酵食品をたくさん食べるというものです。


新型コロナウイルスに限らず、

感染症」と呼ばれる(本当は

存在しない)状態は、

糖のエネルギー代謝が低下

したいわゆる免疫抑制状態

であることを示しています。



▶︎   免疫抑制状態では、甲状腺や胸腺といった免疫(これも本当は存在しませんが・・・(^_−)−☆)の要の器官がダメージを受けています。


さて、発酵食品で真っ先に思い浮かぶ

のが納豆、味噌など大豆製品


納豆、味噌は、

大豆の植物性エストロゲン

(医薬品のエストロゲンより作用が

強い)がかなり残存しています。


このエストロゲンが

強い免疫抑制作用、

つまり感染症をもたらすことを

拙著『新・免疫革命』でも詳述しました。




さらに発酵食品といえば、乳酸菌。


キムチやヨーグルトなど

乳酸菌の発酵で、乳酸が豊富な食品

になっています。



▶︎  この乳酸強い免疫抑制作用

をもたらし、

感染症だけでなくガンの主要な原因

になることも何度もお伝えしてき

ました。(Shock. 2018 Feb; 49(2): 120–125)(J Pathol. 2013 Aug; 230(4): 350–355)(Biochim Biophys Acta Rev Cancer, 1868 (1), 212-220 Aug 2017)(J Oncol. 2019 Nov 3;2019:2084195.)




▶︎   オメガ3や糖質制限の危険性については、何度もお伝えしてきましたが、

発酵食の過剰摂取も新型コロナウイルス

感染に罹りやすくさせる原因

なります。


発酵食品は、元来非常食であり、栄養価もフレッシュな食べ物と比較しても低下しています。


心身が疲労して、調子が悪い時に、免疫抑制をもたらす味噌汁や酸っぱいヨーグルトを食べたいと思いませんよね(センサーがまだ働いている子供は好んで食べない)。


これは自然の摂理です。




▶︎  発酵食は、新型コロナウイルス感染に備えて食べるのではなく、元気な時に楽しみ程度に食べるというのが本来の位置づけなのです(^_−)−☆


『どんなに愚鈍な相手であっても、頭を白紙の状態にして聞いてもらえるのなら、この上なく難しい問題を説明することはできる。しかし、どんな聡明な相手であっても、


その相手の頭の中に、すでに一片

の疑問もなく事を知り尽くしている

という固定観念が宿っていた場合、

この上なく素朴な事柄すら

伝えることはできない』

(トルストイ)


(管理人 :  なかなか含蓄のある言葉ですね。

そして、崎谷先生の記事内容は、皆さん、最初はかなり、ビックリします。わたしも、従来の、栄養学などの知識とは、正反対の、結論などがえり、非常に戸惑いましたが、先生の著作を全て読み、なんとか少しは理解できています。また、体験的にも納得のいくこともだいぶ増えてきました。特に、蜂蜜の効果、ショ糖、果糖などの必要性も、かなりわかってきました。


テレビ番組などでもで宣伝している

「発酵食品」でも、新しい説ですよね。でも、論理整合性があって、納得せざるを得ません。)


私がお伝えしていることは、「この上なく素朴な事柄」です。


私の記事や本をお読みになる方は、まずこの固定観念を取り払ってください。自分やご家族の心身を守る

ためにも(^_−)−☆




転載終わり