魚の油に気をつけて! | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   本日2本目の記事です。

 最近は、統合失調症やメガビタミン療法の件で、フェイスブックの藤川徳美先生を追っているんですが、先生は、三石巌先生の書物からの重要事項を拾ってアップしていただいいます。

ほぼ箇条書きに近いので、多少とも知識がない方には何のことかさっぱりわからないと思います。

   しかし、なかには、これは取り上げて拡散した方が、いいと判断するものも多数ありますので、少しずつ、私も取り上げているわけです。

とても、勉強に、なるとともに、うつ病や統合失調症などの治療に関して、完治に至るまでの症例も出ていますので、心疾患の、方々にも希望が出できますね。

ぜひ、ご興味のある方は、先生のフェイスブックを、追ってみてください。最近出版された「うつけしご飯」はベストセラーになっています。


▷   今日の内容は、高血圧の治し方や魚の油の危険性、などについてです。



転載開始
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三石先生講演要旨、

「成人病の予防とその自然治癒について」


三石巌:全業績27,講演集1,

健康の自己管理について、より


▶︎   生体とは”タンパク質のターンオーバー”、作っては壊しを繰り返している。

(つまり、福岡伸一氏の言う動的平衡にある。)


DNA、つまり酵素の設計図通りにタンパク質が作られる。タンパク不足では話にならない。



1.高血圧には高タンパク食+ビタミンC

動脈のコラーゲン=タンパク質。


・低タンパク食では血管の

コラーゲンの弾力性がなくなり血圧が上がる。



高タンパク食では血管の

コラーゲンの弾力性が高まり血圧が下がる。


コラーゲン合成にはビタミンCが必要。




2.魚を食べると関節痛になる


不飽和脂肪酸が酸化(体内で自動酸化)=過酸化脂質。


→過酸化脂質が細胞内に入る。

→リゾゾーム(タンパク質消化酵素、リン酸カルシウム分解酵素、を含む)の膜を破る。

→骨のコラーゲン、リン酸カルシウムが分解される。

→関節に水が溜まる、千切れたタンパク質が痛み物質(P物質)になる。


対策  

抗酸化物質があれば不飽和脂肪酸が酸化されない。

最も強いのは、セレン

2番目に強いものは、ビタミンE。

3番目に強いものは、βカロチン

βカロチンは、卵の黄身、カボチャ。

4番目に強いのは、ビタミンC。

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高血圧には高タンパク食+C


現在の知見を加えるとプラス低糖質食ですね。


高タンパク/低糖質食を行えば降圧薬が終了できます。


先生は、酸化された不飽和脂肪酸は毒なので食べてはいけないとも言われていた。


冷凍マグロ、干物、などは食べてはいけない。

ω3脂肪酸は不飽和部位が多いので、最も酸化されやすく、時間の経過とともに毒に変わってしまう。

魚を食べるなら近海物に限る。




不飽和脂肪酸の自動酸化対策には、

セレン、ビタミンE(d-αートコフェロール)


動脈硬化が進みプラークがある人は

ビタミンEは少量から漸増。


そうしないとプラークを溶かして血管壁から離れ、飛ばしてしまう。


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転載終わり